薬局新聞の新春スペシャル企画トピックス「診療・調剤報酬改定関連」です。是非皆様の声をお寄せください。
2008年4月には薬価改定を含めた、診療・調剤報酬の見直しが行われます。「薬価部分は1%程度のマイナス」「本体部分はプラス」といった見通しもあります。
後発医薬品も絡んでくる話ではありますが、このトピックスではもう少し大局的な見地からコメントをお寄せ頂ければ幸いです。
調剤報酬見直しの検討項目として、(1)調剤基本料と基準調剤加算、(2)調剤技術料の時間外加算、(3)一包化、(4)錠剤の半割、(5)服薬指導、(6)長期投薬、(7)在宅患者への訪問指導、(8)麻薬管理
の8つが挙げられています。
(関連ニュース)
調剤報酬の見直し、検討項目を提示/厚労省(CBニュース)
また、ネット内外では医療崩壊が言われて久しいですが、そういった状況は更に進む?それとも…。
コメントをいただく上でご注意いただきたいこと、またその他の話題につきましては、以下をご覧ください。
[薬局新聞2008新春SP]コメントをお寄せください
[薬局新聞2008新春SP]診療・調剤報酬改定関連
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コメント
医科の報酬がプラス改定!と言った割には0%台だそうです。つまり1%以下。
調剤も何か不安が。
でも病院も歯科も倒産で皆やっていけない!って騒いでいる中、調剤は「まだ」黒字でしょうし、現実厳しいものになるんじゃないですか?得意のやつですよ、「上げました」でもほとんど算定できません。
基本料は引き下げのようですから、実質はマイナス改定ではないんでしょうか?
後期高齢者も全然話題に出ないのが怖いです。
>ぽんた様
ありがとうございます。
一つ気になるのが「薬歴管理料」と「服薬指導加算」を一緒にするという話。以前当ブログで話題となった「指導料は一律であるべきか」といったことが頭をよぎりました。
診療報酬は0.38%アップのようですが、調剤報酬はほとんど0だと言われています。
特に、調剤基本料や基準調剤加算など、”薬局に行けば入ってくる”という報酬は下がり、後発品普及や在宅医療など”積極的に行えば入ってくる”いわば成果主義の報酬はUpになるようですね。
個人的には、医療ビルのような形で基準調剤加算を取ろうとする薬局には、減額などが望ましいと思っています。
また、1包化や在宅医療など、今まで経営的には割の合わないと言われていたものに日の目が当たることはありがたいなと思っています。
>白澤様
「やったことに対してフィーを得る」というのが本来ですので、望ましい流れにあるのではないかと感じます。これから具体的な話がどんどん出てくるでしょう、しっかり検証してゆきたいですね。