薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第12回です。
さて、今回から原崎大作(アクア薬局花棚店 管理薬剤師)先生にご登場いただきます。原崎先生といえば、日経DIの連載「ガジェット!な日々」で、毎回いろんなネタを紹介してくださって、私も非常に楽しみにしています。パソコンをはじめいろんなツールがある中、薬局業務にどうフィットさせていったらいいのでしょうか?
「そうですね。結局は道具なので、あまり深く考えずに使っている感じですが、時間管理、テクニック共有、タスク管理、チーム作成。この4つの視点でしょうか。これにあわせて道具をもってくる感じです。」
なるほど、目的に合わせて道具を持ってくる、というのは、納得ですね。具体的には、最近印象に残っているツールなどはありますか?
「チーム作成としてフェイスブック(FB)のグループ機能ですね。既にたくさんのグループがありますが、目的に応じて、更にいろいろなグループを作りまくっています。そこで業務上の課題や悩みなどを共有しています。これはテクニック共有にもつながりますね。」
タスク管理についてはどうでしょう?
「人間が記憶しながら仕事するのか、それともストレスに解放されながら仕事するのかでは能力が違ってくると思っているので、TODOはリストとして、外に書き出したほうがいいですね。」
あらゆるツールを外部脳的に使うのですね!次回はもっと深く話をお伺いします。



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