[薬局新聞]4つの視点をもつ"ドリームマップ"

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薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第34回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL34

 引き続き、ヒルマ薬局(東京都)の比留間康二郎先生にお話をお伺いいたします。
 「お客様の夢」が大切だと、前回お伺いしました。
「確かにエビデンスが大事な医療の世界です。でもそれだけでは語れない奇跡がたくさん起きているのも現実です。お客様が「生きる目標」を見つけたとき、薬は最大の力を発揮し、その人をより健康の道へといざなってくれると思うのです。この生きる目標が「お客様の夢」だと私は確信しています」
 その「お客様の夢」を、ヒルマ薬局ではドリームマップと名付けていらっしゃるのですよね。
「文字通り「夢の地図」です。ただ、自分の夢を見つけるだけでなく、自分の現在地を認識し、最終的な人生の目的を見つけ出し、そこに行くための階段を昇っていくための手筈がドリームマップにはあります。そして、自利利他の精神を大事にしていて自分の夢が叶った時に人を悲しませることをOKとしないのがドリームマップのすごさです。ドリームマップには、「自分のかなえたい夢」・「その時の自分の心の持ちよう」・「他者に対してどう関わっているか」・「地域・社会・世界に対してどう関わっているか」の4つの視点があります」
 次回もドリームマップのお話をお伺いいたします。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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