薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第75回です。
引き続き、おいのもり調剤薬局の加藤淳先生にお話をお伺いします。
これまで3回に渡ってお話いただきました。加藤先生は薬局薬剤師にとどまらず、非営利活動に参加するなどパラレルキャリアとしてご活躍ですが、今後はどのような活動を考えていらっしゃるのでしょうか。
「薬物乱用防止、防煙として、行政、学校薬剤師会、ライオンズクラブ、医師会などと連携し、全ての小、中学校でタバコ、アルコール、脱法ハーブ、違法薬物の講話を開催できるように進めています。」
指導者養成にも力を入れていらっしゃいますよね。
「チームティーティング(複数で行う講義)の際に助手としてお手伝いをしていただき、実際の様子を見学してもらっています。また、FacebookやYouTubeを活用して情報を発信したり、スライド、最新情報等の共有もしてゆきたいと考えています。」
最後に、読者の方に一言いただけますか。
「勇気を出して一歩踏み出すと、その先には素晴らしいものがあります。アインシュタインの言葉です。「何かを学ぶためには自分で体験する以上に良い方法はない」ぜひ一歩を踏み出して、「その先」へ進んでみてください。」
加藤先生、4回に渡りありがとうございました。
▽ 小学生からの禁煙教育自由自在―スライド:小学生版/中学生版/高校生版/一般・PTA版



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