血糖値をコンタクトレンズで管理

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今日はGIGAZINEの記事から。
糖尿病患者向け、自分の血糖値を監視可能なコンタクトレンズ(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061115_contact/
涙液中のグルコースの量によってコンタクトレンズの色(一部)が変わるというもの。まだ実用化にこそ至っていないというものの、今後に大きな期待が寄せられます。
現状ですと血糖値を測定するためには穿刺せねばならず、専用の機器が必要となります。またこちらの方がより負担ですが、わずかとは言え刺すことによる痛みは苦痛を伴います。
更なる記事元はこちら。
ScienceDaily: Contact lenses check blood sugar
コンタクトをしていない人は…、どうしましょうかね。針を刺すことに比べたらコンタクトの方が負担が少ないですので、度無しのものを装着すればいいですね。
私はコンタクトもメガネもしたことがないのですが、コンタクトって生活上どのくらい負担になるのでしょう。端から見ていると簡単そうに見えますが、メンテや費用等も必要になってきますよね。
血糖値同様、更にはコレステロール値の変化を表示するコンタクトレンズの開発もしているようです。

Anout us

このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. さんまん より:

     う、近眼のくせにコンタクト嫌いな私にはうらやましい話。めがねもそうならないかなぁ、なんて考えたりします。
     いかんせん、健忘性が激しい私はコンタクトをしたまま目をゴシゴシしそうですから。

  2. くま☆ より:

    >さんまん様
    唾液とか汗とか、もしかしたら皮膚の表面から色々分かるようになる日も遠くないかもしれませんね。

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