診療報酬改定説明会の動画がYou Tubeに

スポンサーリンク

You Tubeに厚生労働省の公式チャンネルがあるのはご存じの方もいらっしゃるかと思います。
You Tube:厚生労働省チャンネル
http://www.youtube.com/user/MHLWchannel
そこに、診療報酬改定説明会の動画がアップされていました。埋込みはできませんので、一覧へのリンクを貼っておきます。
You Tube:平成22年度診療報酬改定説明会(2010/03/05)
http://www.youtube.com/view_play_list?p=046430350D0DAACF
その中で、調剤や薬価に関係する動画はこちらです。
You Tube:平成22年度診療報酬改定説明会 ⑤調剤・薬価
http://www.youtube.com/watch?v=Mv5tnLplmXA
映像を生かした!というよりは、どちらかと言えば音声メインの映像でしょうかね。資料も、お世辞にも見やすいとは言えませんので、こちらのリンクから資料を入手し、動画を流しながら見るのがよいでしょうか。
厚生労働省:平成22年度診療報酬改定説明会(平成22年3月5日開催)資料等について
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken12/setumei.html
しかしスゴイ時代になりましたね~。厚労省が説明会の様子を動画でアップしちゃうんですから。資料をwebで公開するのは、既に当たり前とすら感じます。
現行は、この説明会を受けて各都道府県で、更に各支部で伝達講習が行われているのでしょうが、近い将来、そういったこれまでの伝達方法にも変化が見られるかもしれませんね。

Anout us

このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
詳しくはこちら

くま☆をフォローする

コメント

  1. Miyasei より:

    さすがにリアルタイムのUstreamなんていうのは無理かも
    しれませんが、BlackBoxにならずにある程度の情報が
    出るだけでも大きな進歩ですよね。
    それもYouTubeというServiceを使うところも。
    一昔前だとそれこそ専用ソフト作らせたりVHSかDVDを
    とんでもない額で作らせて・・ なんてことになりかねないw

  2. はまなす より:

    早速該当箇所聞きました
    特に質疑応答はしっかりと聞き、メモ取りました~
    だいたい、思っていたとおりの回答でした。
    後発医薬品調剤体制加算
    1-3月 31% 4/14までに届け出た場合は4月から17点
    それ以降は5月から17点
    その薬局が
    パターン1
    2-4月 27% 継続算定可
    パターン2
    2-4月 26% 5月中に13点に届出しなおし
    3-5月 23% 6月中に再度6点に届出しなおし
    要するに4月以降直近3ヶ月の%を、1-3月の%の1割範囲内でキープしなければ、1割減OKの対象にはならないということですね。
    ハイリスク薬については、薬効分類で表現してある。薬効分類と異なる表現になっている部分は、20年度Q&Aを参考に!でしたね
    ということで、探しましたH20年度の疑義解釈資料を初回発表分の疑義解釈のP.15にあることを確認しました。
    田辺三菱さんの病院薬剤師向けの診療報酬のマニュアルに載っている表が非常に参考になりそうですね。

  3. さつき より:

    聞いていてむかっ腹が立って途中で聞くのをやめてしまいました。
    「国民との信頼関係云々」など聞いてあきれる。
    臆面もなくそんなことを言えるのは、所詮現場に対する配慮など皆無な小役人だからか。
    特に今回の改定においては、基本料および内服調剤料のアップと一包化した際の調剤量のダウンの影響が甚大です。
    「先発医薬品より高い後発医薬品は~」の下りにしても、そういう風な逆転現象が起こってしまうようなルールを決めたのはあなたがた自身じゃないか。
    そのようなシステムを国民の誰かが要請しましたか?
    現場に自らの瑕疵を押し付けるのはもういい加減にしたまえよ。
    報酬体系をいじるということは、医療機関や薬局の収益に影響を与えるのは言うまでもないが、患者負担を増減させるということでもあります。
    施政者はそれを認識しているのか、あまりにも軽く考えていないか。
    毎度のことながら、なぜ現場でそれらの説明をしなければならないのか。
    あまりに一方的です。
    先月までと同じ内容、同じ処方日数の薬を調剤されながら、窓口負担金が上がってしまう患者がいる。
    下がる方は文句があるはずがないから良いとして、上がってしまう方々には行政が責任を持ってきちんと説明すべきでは?
    そういう人的負担(=コスト)を考えないから、安易に体系を変えられてしまうのではないですか?
    そんなコスト感覚のない人たちに税金の使い方を任せる身にもなってくださいよ・・・
    負担が上がれば「なんでコロコロ負担が変わるんだ」と言う方が必ず出てきます。
    それに対し窓口で金にまつわることを説明することが医療ですか?
    それが医療に対する国民の信頼を勝ち得ることに繋がるのですか?
    信頼という名の石を積み上げても改訂の度に足元から崩されることの繰り返し。
    ここは賽ノ河原ですか?
    なるほど、じゃあ、やはりあなたがたは鬼だ。
    はっきり言えば、総じて医療現場は医療行政を信頼していません。
    それは例えば報酬体系一つとっても常に行き当たりばったりで、筋の通った一貫性のある施策を行っていないからに他ならないわけで。
    その信頼されていない行政が現場に「国民から信頼されろ」とは一体何の冗談です?
    一方で、様々な不祥事が明るみに出たことで、今や国民も行政を信頼しているとは言い難い状況にあるでしょう。
    まずあなたがたが自らの襟を正し、自らを律し、国民に信頼されるのが先なのではないですか?
    今回の改訂に関して言うなら、まずは一包化加算から一包化調剤とした4年前の改訂を総括し、自らの判断ミスを真摯に受け止め、現場に謝罪すべきでしょう。
    一言「考えが足りませんでした」と。
    霞が関に詰める方々は、どうやら長い間勘違いし続けているようなので、このあたりでいい加減目を覚まして戴きたい。
    そもそも国家公務員とは国と国民に対する奉仕者です。
    公務員(=事務方)だけでは国は動かない。
    実際に現場で職能をふるうあまたの職業人が居てこそ成り立つ職業なのです。
    だから、それら職業人の上に立っているなどと勘違いしないで欲しい。
    ルールを決めていく人間と現場で働く人間とは車輪の両輪でなければならないはず。
    あなたがたに敢えて言われなくたって、医療現場の人間は総じて国民を向いているし、プライドを持って職務に当たっている。
    少なくともあなたがたよりは、リアルに国民生活に接している。
    それを理解し、自分たちの役割を果たすべく、現場の人間に対し謙虚な気持ちを持って戴きたいと思う次第です。
    長文失礼致しましたm(_ _)m

  4. ぽんた より:

    高齢者の指導料も、前回手帳が必ずってむちゃくちゃな改定で、今回やっぱりはずれましたね。またお金が要ります。お金にシビアな方は要らないって言うでしょうね・・・・・
    手帳を持参しなければ指導料が算定できないって、故意に持ってこない人間もいるのであって、持ってこなくて指導料を取れないとか、それ以上に、持ってこなくて指導料を取らないと「薬局の説明が悪い」と考えるのは甚だおかしな話です。
    医療保険を使うルールであれば、そのルールについて説明するのは、まずは保険者のはずではないですか?
    しかし、強制加入を定めているんですから、国も当然説明すべきですよ。
    保険に加入しました、もしあなたが医療機関などにかかった場合、これこれこういうお金がかかりますって、ちゃんと説明すべきすよね。
    それを、実際病気になって最後の最後にお金がこんだけかかったんだあってしかわからないんですよね。
    入店するときに金額明細も示さない、ぼったくりバーみたいなことやらないで下さいよ。(下品な表現ですみません)
    保険加入時に、きちんと国が責任を果たしてくれるなら、店頭でもお手伝いしなければいけないって思いますけど。
    2年ごとに法律をころころ変えて揺さぶって、ついていけないとこをふるい落としているつもりでしょうけど。
    さつき様がおっしゃっていたように、その先には国民がいるんですよね。
    われわれは「医療機関」の法を作る立場だって思ってますけど。
    今の厚労省の手法は、自分を神と思って権力を私物化し、傲慢以外の何者でもないですね。

  5. くま☆ より:

    >Miyasei様
    TBもありがとうございます。
    一昔前でしたら、専用ソフトとかそれこそVHSとかありそうですね(苦笑
    次はtwitterですかね??
    >はまなす様
    さすが仕事がお早いです。以前の疑義解釈資料、私も確認したいと思います。
    これからまたQ&Aも出てきますかね。
    >さつき様
    >ぽんた様
    お二人とも、手厳しいですね…。というか、率直なところ現場の人間は程度の差こそあれ、感じていることかもしれませんね。

  6. ぽんた より:

    医療系のとこで読んでないような・・・どこで読んだのか忘れたのですが・・・
    「気の遠くなるほどの詳細な領収書・・・」
    確かに、です。
    どの程度の人間が必要とするのか。
    改定には、患者満足度を調査して、決めた人の給料などに反映させて欲しいですね。
    一般企業では当たり前です。
    そこまで言いたくなるほど、最近の改定は、いい加減です。
    今までの怒りが爆発してすみません。

  7. くま☆ より:

    >ぽんた様
    お上の施策で明らかに失敗だったり、あるいは今回の一包化薬→再び加算に戻る…といったことは、現場としては確かに納得できない思いがありますね。
    どんな人がその施策を考えたのか、ある程度現場からも見えるような仕組みがあるといいかもしれないですね。

  8. 素面 より:

    一包化の点数が今まで高すぎ安すぎは別として、今回の加算の日数上限があるのはどうかと思います。
    分包のコストを無視ですか?分包機の電気代、紙代、ヒートをばらす人件費・・・

  9. くま☆ より:

    >素面様
    コメントありがとうございます。
    日数上限は賛否ありますね。90日分の分包する時など、それにかかりっきりになっちゃいますからね。

タイトルとURLをコピーしました