調剤報酬改定 その2

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こんな感じでまとめてみました。
実際にどのくらいの差が出てくるのか、試算をしてみると。
例えば、56日処方、3剤、情報提供2を算定したとします。
技術料のみの差額を見ると
調剤基本料 49点 → 42点(-7)
調剤料    88点×3 → 77点×3(-33)
薬歴管理  17点 → 22点(+5)
情報提供  10点 → 0点(-10)
合計    -45点
と、かなりリアルな数字が出てきました。処方せん1枚あたり45点の単価減少となります。これはほぼ最大値に近いので、全ての処方せんに当てはまるわけではありません。ご承知おきください。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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