こんな感じでまとめてみました。
実際にどのくらいの差が出てくるのか、試算をしてみると。
例えば、56日処方、3剤、情報提供2を算定したとします。
技術料のみの差額を見ると
調剤基本料 49点 → 42点(-7)
調剤料 88点×3 → 77点×3(-33)
薬歴管理 17点 → 22点(+5)
情報提供 10点 → 0点(-10)
合計 -45点
と、かなりリアルな数字が出てきました。処方せん1枚あたり45点の単価減少となります。これはほぼ最大値に近いので、全ての処方せんに当てはまるわけではありません。ご承知おきください。
調剤報酬改定 その2
ウラ
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