長崎県薬「迷ったら、薬局へ。」のポスター

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迷ったら薬局へ

長崎県薬剤師会のページに、「迷ったら、薬局へ。」というポスターがありました。
長崎県薬剤師会:迷ったら、薬局へ。
http://www.npa.or.jp/npa/docs/oshirase/yakkyoku_otetudai.html
もちろん、道に迷った時に薬局で聞くというのもアリでしょうが、健康のこと、ちょっと心配なこと、そして薬のこと、等々。「身近な不安」で判断に迷いがあったら、薬局を使ってください、というものですね。
上記ホームページの文章を引用します。

自分や家族の健康、地域で流行っている感染症の不安、新しい薬やワクチンのこと、テレビで見たけどよく分からない・・・
そんなときの相談相手、いますか?
自己判断や口コミが、あなたの判断基準になっていませんか?
薬局では、健康管理のアドバイス、市販薬での対応、地域のお医者さんへの紹介など、健康に関する「どうしよう?」に、薬剤師がお応えします。
ぜひお近くの薬局でご相談下さい。

このポスターに便乗するわけではないですが、私もしばしば、患者さんに同じようなことを伝えます。「お医者さんに言う(行く)ほどではないけれども、どうしようか困ったときは、一緒に考えますのでご連絡ください」と。
患者さんが何か困ったときに、「あの薬局に行って聞いてみよう」「あの薬剤師に聞いてみよう」と思い出していただけるような存在でいられることって、すばらしいですよね。

Anout us

このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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