門前薬局からリベート5000万!

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あまりに衝撃的なニュースだったので拾ってきました。
“門前薬局”からリベート5000万…板橋中央総合病院グループ(2006/5/26 読売新聞)
全ての門前薬局が悪いわけではない、というよりむしろこういった薬局がごく一部なんです。そう信じたいんですが…。今回のケースは、門前薬局であることが悪い形となって表面化してきた典型かと思います。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. MRコメンテーターのつくしんぼです!
    非常にタイムリーな書き込みばかり、楽しく読みました!
    私は楽天でブログを書いて、MR研究会というサイトを立ち上げてます、リンクをさせていただきたいと思いまして、コメントを書いております、よろしく、お願いします!

  2. はまなす より:

    またかって感じです。
    でも、久しぶりでしょ。こんなに大きいの。
    っていうか、動じなくなってきている自分に危機感と年を感じます。
    自分の所がそうじゃないことを祈るのみ。
    チーム医療という言葉が院内にはあるように、院外処方の場合も医療機関と薬局の節度を持った適度な友好関係は必要だと感じていますが、やり過ぎわぁ。いただけません。
    これ語ると長~くなりそうなので・・・

  3. くま☆ より:

    >つくしんぼ様
    コメントいただきありがとうございます。
    サイト見せていただきましたが素晴らしいですね。
    今後ともよろしくお願いします。
    >はまなす様
    「節度を持った」ということば、重いですね。非常に大切なことと思います。
    大なり小なり、薬局にとって処方元というのは影響がありますが、協調を保ちつつ、線を引く部分は引くことも必要になってきます。
    なかなか難しい話で。
    確かに一晩語っても(もっとか?)尽きませんね。

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