電話取材がありました

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昨日の話です。
某社の方より電話が入りまして。後発医薬品について連載記事を書きたいとのこと。当ブログをご覧頂いていたようで、「皆さんの活発な議論の様子」が目にとまったようです。
身近な事例などを元に、一通りお話をさせていただきました。が、こちらの言いたいことがきちんと伝わったのかどうかちょっと心配です。というのも会話の途中、不自然な感じでものすごく同意をされたり。若干誘導尋問っぽい感じも受けたり。
こちらの発した言葉と違った形で、あるいはテレビじゃないですけど都合のいい部分だけ繋ぎ合わせるような形で記事にならないことをお願いしたいものです。


ここからは半分愚痴になりますが(笑。
その記者の方が資料を送ってほしいというので、当薬局で使っている説明用のワードファイルや効能効果が異なる医薬品の一覧をメールで送信したのですが、折り返しのメールすらありません。
いや、お礼がほしいわけではなく「到着しました」という連絡はあってもいいと思うのですが…。マスコミの世界はこれが普通なのかもしれませんね。
(2006/6/30 追記)
記者の方よりメールを頂きましたので追記いたします。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. よのなか3 より:

    最初に「こうしたものを書きたい」という裏づけのための取材だったのであれば、おそらくかなり記者の主観で書かれてしまうかもしれませんね。
    取材の時には先に紙で趣旨・内容等をもらうようにして、自分の立場について反対の記事を書かれそうな場合は逃げるのが懸命でしょう。

  2. くま☆ より:

    >よのなか3様
    今回の連載の趣旨は、後発医薬品のいい部分も悪い部分も、両方書きたいと仰っていました。
    しかし仰るとおりです。電話一本で受けてしまって迂闊だったかなと後になって思ったのですが、慣れないもので「あれもこれも伝えなくては!」という思いが先行してしまった感じです。

  3. はまなす より:

    会社によっては、ゲラ校正の段階で一度見せてくれると思います。
    その時に自分の言い分と違う場合は、訂正を入れられるはずです。
    私の元同僚他周りに何人か、取材受けた人を知っていますが、ほとんどの会社で雑誌などなる前に原稿段階では初稿・再校・最終稿としっかりチェックしてましたよ。
    原稿チェックはさせてくださいと申し出ても良いと思いますよっ。

  4. くま☆ より:

    >はまなす様
    原稿チェックお願いしてみようと思います。

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