食物が疾病に与える影響

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食事と疾病は切っても切れない関係にありますが、食物が疾病に与える影響についての記事が目に付きましたので、いくつか拾ってみました。
食物が疾病に対して効果的となれば、より多く摂りたくなるのが常というもの。しかし一歩間違えると「納豆でダイエット」と同列になってしまうので、その見極めが難しいところではありますね。
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1日1粒のダークチョコレートで血圧低下(日経メディカルONLINE)
肝がんとコーヒー摂取の関係、日本人でもコーヒー摂取者に肝がん少ない傾向が明らかに(がんナビ)
カレーの成分、アルツハイマー病に効く可能性=米研究(YAHOO!JAPANニュース)
ここのところ取り上げられることが多い「メタボ(メタボリックシンドローム=内臓脂肪症候群)」に対しては、特定の食物ではなくメニューやレストランごとプロデュースされています。
医学、厨房に入る…「ドクターズレストラン」次々登場(産経新聞)

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. ハマノリ より:

    お世話になっております。
    >食物が疾病に対して効果的となれば、より多 く摂りたくなるのが常というもの。しかし一 歩間違えると「納豆でダイエット」と同列に なってしまうので、その見極めが難しいとこ ろではありますね。
    そのコメント、納得です。
    開局の薬剤師が求められる知識は、生活に密着しているものが多く、食物と薬の関係についてもその一部に入ると思います。
    そして、ブログに書かれている情報をきちんと吟味し伝えることもその知識というか、薬剤師の技量になるのだと思います。
    報道や、情報のみを鵜呑みにする危険な薬剤師には、なってはいけないとつくづく思います。
    決して、「あるある・・・」の納豆のときのようなことが起こらないように・・・。

  2. くま☆ より:

    >ハマノリ様
    仰る通りと思います>鵜呑みにする危険な薬剤師には、なってはいけないとつくづく思います
    とは言え、冷静な目を持って情報を判断することは、言うほど簡単ではありませんよね。日々情報収集、勉強しなくてはと身の引き締まる思いです。

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