18年度調剤報酬改定

スポンサーリンク

厚労省 診療報酬改定の項目案を提示
FAXの日薬ニュースでも流れてきましたが、これで確定でしょうか。
主なところをまとめてみると、
基本調剤料
 42点で一本化。ただし、受付4000回超かつ集中率70%超は19点
内服薬調剤料
 15日以上21日以下 68点
 22日以上 一律77点
薬剤服用歴管理料(旧薬剤服用歴管理指導料)
 22点
服薬指導加算(旧特別指導加算)
 22点
薬剤情報提供料
 1(手帳) 15点
 2(文書) 廃止
後発医薬品情報提供料
 10点
浸煎薬・湯薬
 各190点
それまで噂で聞いていたのがそのまま、という感じですね。
処方せん1枚あたり、10~20点は単価が減少しそうです。

Anout us

このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
詳しくはこちら

くま☆をフォローする

コメント

  1. くま☆ より:

    自己レスです。
    点数以外に、
    ・領収書の義務化
    ・後発医薬品に変更して差し支えない意思表示をするための欄
     (医師の記名押印)
    も大きな点ですね。
    こちらにまとめました。
    http://kumagaip.jp/18kaitei/

タイトルとURLをコピーしました