今年、平成24年は2年に一度の「薬剤師届出票」を提出する年です。今回のリーフレットは随分とシンプルな感じですね(苦笑)。
医師・歯科医師・薬剤師の皆様に届出のお願い|厚生労働省
届出票には、平成24年12月31日現在の住所地、従業地、従事している業務の種別等について記載し、翌年1月15日までに届け出ることになっています。
届出の根拠となるのは、薬剤師法第9条、罰則規定については同法第32条に記載がありますね。このことについても以前話題にしました(こちら)。
勤務をしていない薬剤師の人も届出が必要です。最寄りの保健所に問い合わせるか、ダウンロードして用紙を入手し、記載したものは原則として住所地の保健所に提出することになっています。
ちょうど2年前にも同じようなことを書きましたが(こちら)、今回も届出薬剤師総数とその内訳の推移をまとめてみました。

薬剤師のうち、どのくらいの人がこの調査を知っていて、また届出をしているのか、定かではありませんが、今回は28万人を超える届出があるのではないかと予想されますね。
▽ 治療薬ハンドブック2013 薬剤選択と処方のポイント



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