後発医薬品・銘柄変更可調剤 代替調剤 その2 昨日受けた「代替調剤可」のコメントが入った処方せんですが、処方した医師にしてみればどの医薬品で調剤されたかということが分かりません。そこで、薬局から医師への情報提供が必要になります。使用した医薬品名はもちろんですが、当薬局では先発品との比較... 2006.02.17 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 代替調剤 当薬局にもとうとう「代替調剤可」と書かれた処方せんがきました。お恥ずかしながら、1枚の処方せんにおおわらわです。今回その対象となった医薬品は「キネダック錠50mg」。相当する後発医薬品はいくつかあるのですが、それらの中から薬剤の選択をせねば... 2006.02.16 後発医薬品・銘柄変更可調剤
ウラ 18年度調剤報酬改定 厚労省 診療報酬改定の項目案を提示FAXの日薬ニュースでも流れてきましたが、これで確定でしょうか。主なところをまとめてみると、基本調剤料 42点で一本化。ただし、受付4000回超かつ集中率70%超は19点内服薬調剤料 15日以上21日以下 ... 2006.02.15 ウラ
オモテ うらら うらら創刊号、店頭にてお渡ししています。名前の「うらら」は「麗らか」という言葉からきているそうです。残り少なくなってきましたので、ご希望の方はお早めに。レアアイテムです。 2006.02.15 オモテ
後発医薬品・銘柄変更可調剤 後発医薬品考-薬価と効き目の関係 先日、ロキソニンの後発医薬品について書いたところ、院長の極私的ブログ様よりコメントをいただきました。一面的な見方ではありますが、薬価と効き目について。薬価が高ければ効果も優れているのか?→No薬価というのはその薬の製造にかかったコストに依存... 2006.02.13 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 31種類 本日当番薬局にて開局中。時期が時期だけに、インフルエンザの患者さんもチラホラ。タイトルの「31種類」って何のことだと思います?実はこれ、ロキソニンの後発医薬品(ジェネリック医薬品)の数です。細粒が5種類、錠剤が25種類、それから内服液なんて... 2006.02.11 後発医薬品・銘柄変更可調剤
ウラ ロキソニン その2 1月18日の記事でロキソニンのことについて書きましたが、そのロキソニンになんと!テープ剤が出るらしいです。まだ詳しい話はあまり伝わってこないのですが、複数の関係筋から話を聞くのでまず間違いないでしょうね。ちょっと前に「ボルタレンテープ」なん... 2006.02.10 ウラ
ウラ 気になる話題 大正製薬、ゼファーマを買収へ アステラスは大衆薬撤退製薬業界の再編はここしばらく止まりそうにありません。OTC薬部門は、確かに厳しいものがあるのでしょう。対する医療用医薬品が安泰かといえば、そうも言っていられませんが。薬を販売している者とし... 2006.02.09 ウラ
ウラ カゼの薬 「じゃあアレかい?あんたはクスリ屋のくせに風邪引いても薬を飲まないんかい?」と昨日の記事を読んだ人が喧嘩口調で絡んできたとしましょう。そんなことはありません。風邪っぽいな、と感じることがあればやはり薬を飲みます。ただ、いわゆる「総合感冒薬」... 2006.02.08 ウラ