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2007-02

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OTC医薬品関連

登録販売者の試験内容について

先日の記事で登録販売者試験の詳細は6月頃になるのではないか、ということを書きました。2007/02/24 登録販売者試験の詳細は6月頃になるか厚生労働省のHPで登録販売者試験実施ガイドライン作成検討会の議事が公開されています。第1回登録販売...
オモテ

[学校薬剤師]学校保健委員会に出席しました

昨年の4月から市内にある小学校の学校薬剤師をしていますが、今年1年の総括?ということで「学校保健委員会」なるものに出席をしてきました。学校医はもちろん学校歯科医、それから学校薬剤師。学校側からは校長・教頭両先生をはじめ、保健の先生や栄養士、...
ウラ

薬剤師の免許更新はあるか

中教審で教員免許更新の話がまとまりそうですね。詳しくはニュース等でご存知のことと思います。免許更新/副校長新設 中教審改正骨子案(WEB埼玉)大雑把には、教員免許は十年ごとに三十時間程度の講習を修了することを更新の条件とし、現在教職に就いて...
OTC医薬品関連

登録販売者試験の詳細は6月頃になるか

以前の記事で2月20日に登録販売者の試験実施ガイドライン(GL)作成検討委員会が設置されるということを書きました。2007/02/19 試験実施ガイドライン作成検討会設置薬事日報の無季言にある記事によりますと、6月頃までに意見を取りまとめ、...
ウラ

中医協の見直し

中央社会保険医療協議会(中医協)の見直しが平成19年3月、ですのでこの3月に行われます。読売新聞でもニュースとなっていました。中医協委員 日歯代表1人削減(読売新聞)リンク先のニュースでは歯科の代表が一人削減ということが大きく取り上げられて...
ウラ

診療報酬に都道府県毎の特例

国は医療費の適正化にあたって「医療費適正化基本方針」に基づき、平成20年度を初年度として医療費適正化計画(5年計画)というものを実施していくようです。その中では例えば、「平均在院日数の全国平均(36日)と最短の長野県(27日)の差を半分に縮...
ウラ

医療提供施設としての薬局

昨年行われた医療法の改正により、薬局は平成19年4月1日から「医療提供施設」となります。我々薬局の人間からすると医療提供施設として「認められた」という思いが強いかもしれませんが、必ずしもそういうわけではないようですね。磯部氏の言葉を借りれば...
オモテ

終末期医療の在り方

先日の磯部氏の講演の中で在宅医療の話題にもかなり時間が割かれました。その中で興味深い資料が示されました。webを探したらありましたのでちょっと引っ張ってきました。一般の方と、それから医師や介護に当たる医療従事者に同じ質問をしています。その回...
OTC医薬品関連

[登録販売者]試験実施ガイドライン作成検討会設置

薬剤師で参議院議員の藤井基之氏のホームページで登録販売者の試験について、少しだけ触れられていました。厚労省が、昨年の薬事法改正によって創設されることとなった登録販売者制度の「試験実施ガイドライン作成検討会」を設置し、2月20日、第1回会合を...
ウラ

本日よりDEM調査実施開始

日薬の平成18年度DEM事業調査実施期間が、本日から1週間となっています。調査期間:平成19年2月19日(月)~2月25日(日)対象となる医薬品は3種類のカルシウム拮抗薬です。詳しくは日本薬剤師会の会員ページ内にある「平成18年度日薬DEM...
後発医薬品・銘柄変更可調剤

薬局は新参者 積極的に行動を!

昨日の記事では後発医薬品使用にあたり、薬局薬剤師はその使用のための環境を整えていくことが必要であり、取組みをしなければ将来はないだろうということを書きました。2007/02/16 薬剤師は後発医薬品使用の環境を整えるべき「そんなこと言ったっ...
後発医薬品・銘柄変更可調剤

薬剤師は後発医薬品使用の環境を整えるべき

後発医薬品使用の今後について、2つの記事で書きました。2007/02/15 後発医薬品使用促進のための飴と鞭2007/02/14 更なる処方せん様式変更の可能性あくまで現時点での推測ですので、どうなるかは何とも言えません。しかし一つだけ確実...
ウラ

磯部氏講演関連(目次)

磯部氏の講演を聞いて作成した記事をインデックスとしてまとめました。随時書き加えていきます。2007/02/22 診療報酬に都道府県毎の特例2007/02/21 医療提供施設としての薬局2007/02/20 終末期医療の在り方2007/02/...
後発医薬品・銘柄変更可調剤

後発医薬品使用促進のための飴と鞭

昨日の記事ではもう一段の後発医薬品使用促進策として「後発医薬品への変更不可」のケースがあるかもしれない、ということを書きました。2007年2月14日「更なる処方せん様式変更の可能性」この延長上にあるのが「強制後発医薬品調剤」とでも言うべきも...
後発医薬品・銘柄変更可調剤

更なる処方せん様式変更の可能性

平成18年4月の診療・調剤報酬改定時に処方せん様式の変更が行われました。具体的には以下の写真のように「後発医薬品への変更可」という欄が設けられました。「後発医薬品への変更可」欄が設けられた処方せんちなみに処方せん様式の見直しにあたって医師会...
ウラ

磯部氏講演 雑感

各論については個別で記事をアップする予定でいますので、磯部氏の印象などについて、私が感じたことを。講演を聴くまでは正直「どんな方なんだろう?」と疑問符がたくさんついていました。報道等を通じて過激な?発言を目にすることが多かったせいもあるかも...
ウラ

後発医薬品調剤における薬剤師の責任

2月10日に厚生労働省保険局医療課 薬剤管理官の磯部総一郎氏の講演に行ってきました。後発医薬品についてはもちろん、様々なお話を聴くことができました。2007年2月10日「磯部総一郎氏の講演に行ってきます」まだ私の中で整理しきれていないという...
ウラ

磯部総一郎氏の講演に行ってきます

厚生労働省保険局医療課 薬剤管理官の磯部総一郎氏の講演が本日諏訪で開催されます。演題は「健康保険法及び医療法等の改正とこれからの薬剤師」とのことです。磯部氏といえば、発言についていろいろと伝え聞くことも多いですね。今晩はどんな話が飛び出して...
後発医薬品・銘柄変更可調剤

薬剤師の説明時間と後発医薬品選択の相関は

平成18年度診療報酬改定の結果について調査が行われました。その中の一つとして、後発医薬品の使用実態についての検証も行われています。後発医薬品の使用が予想以上に進んでないということは業界紙はもちろん、一般紙でも既に報道されている通りです。【厚...
後発医薬品・銘柄変更可調剤

日本ジェネリック研究会がポスター作成

「ジェネリック医薬品」の健全な育成と普及を目的として設立された日本ジェネリック研究会という団体があります。日本ジェネリック研究会ジェネリック医薬品の使用を促進する団体としては医薬工業協会(医薬協)があります。こちらは主にジェネリック医薬品メ...
オモテ

「おもいっきり、あるある!」が名称変更

So-net M3が医療従事者を対象として提供するメールマガジンに「おもいっきり、あるある!」というのがあります。購読している方もいらっしゃるでしょうか。メディアでどんな健康情報が話題になっているのかをまとめて週1回(月曜日)配信してくれる...
ウラ

試行的オンライン請求が始まります

国は診療・調剤報酬請求のオンライン化を推し進めています。調剤報酬請求に関して言えば、現在レセコンを使用している薬局ですと平成21年度(平成21年4月請求分)よりオンライン請求に限定されるようになります。オンライン化スケジュールそれに先立って...
ウラ

ワークショップ報告書と実務実習モデル・コアカリキュラム

昨年11月26日・12月3日の両日に「薬剤師のためのワークショップin長野」に参加しました。2006年11月27日「薬剤師のためのワークショップin長野 その1」2006年12月4日「薬剤師のためのワークショップin長野 その2」ワークショ...
ウラ

田辺製薬・MWP合併説明会のムービー

田辺製薬と三菱ウェルファーマ(MWP)の合併については既に報道がありましたが、2月2日にホテルオークラ東京にて両社合同の合併説明会が開かれました。その様子が動画配信されています。田辺製薬・三菱ウェルファーマ 合併に関する合同説明会 動画配信...
ウラ

[日薬]会員向けにメールマガジンを発刊

日本薬剤師会から会員向けにメールマガジンが発刊されることになったとのことです。早速私も受信してみようと日薬のHPで登録を試みることにしました。が、このメールマガジンはちょっとややこしい。というのは、今自分で使用しているアドレスにメールマガジ...
ウラ

『薬局における医療安全管理マニュアル作成と関連資料』

兵庫区薬剤師会が「役立つツール・パート2」として、薬局における医療安全管理マニュアルと関連資料を作成したとのことです。兵庫区薬剤師会詳細は兵庫区薬剤師会のホームページをご覧いただけば一目瞭然ではありますが、医療安全管理マニュアルが各薬局に必...
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