本日当番薬局にて開局中。
時期が時期だけに、インフルエンザの患者さんもチラホラ。
タイトルの「31種類」って何のことだと思います?
実はこれ、ロキソニンの後発医薬品(ジェネリック医薬品)の数です。細粒が5種類、錠剤が25種類、それから内服液なんてのもあるんですね(私も知りませんでした)。
「ロキソニンは飲んだことないけども、これだったらこの前処方されて飲んだことがある!」というのがあるかもしれません。
薬価別にまとめてみましたが、後発品と一口にいっても薬価は様々ですね。薬価が高いものがいいもので、安いものが悪いものとは一概に言えないので、その辺りは信頼できる医師・薬剤師にご相談いただければと思います。
<細粒>
薬価45円
・ロキソニン細粒(先発)
薬価19.7円
・ケンタン細粒
・ロルフェナミン細粒
・ロゼオール細粒
薬価15.7円
・ロキフラン細粒
薬価12.7円
・ポナペルト細粒
<錠剤>
薬価25.2円
・ロキソニン錠(先発)
薬価13.4円
・スリノフェン錠
・リンゲリーズ錠
薬価12円
・ウナスチン錠
薬価10.2円
・サンロキソ錠
薬価9.8円
・ケンタン錠
・ロキプロナール錠
・ロゼオール錠
・ロキソプロフェン錠「EMEC」
・ノブフェン錠60mg
薬価8.7円
・オキミナス錠
・カンファタニン錠
・コバロキニン錠
・ロブ錠
・レトラック錠60mg
・ロキソート錠
薬価8.2円
・ツルメリン錠
薬価7円
・ロキソマリン錠
・ロキフェン錠60mg
・ポナペルト錠
・シラブル錠
・コバソニン錠
・ロキフラン錠
・ロキペイン錠60mg
・ロルフェナミン錠
・ブテロン錠
<内服液>
薬価3.1円
・オロロックス内服液60mg0.6%

コメント
TBありがとうございます。
ジェネリックで一番安い物と先発品は4倍近く、ジェネリックの中でも2倍近い薬価の差があるんですね。知りませんでした。
>その辺りは信頼できる医師・薬剤師に
>ご相談いただければと思います。
で、結局、どれがコストパフォーマンスが高いのでしょうか?差し障りがなければ(ありそうですが)こっそり教えてください。