薬局でお渡しするブドウ糖(固形・粉末)

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先日の記事で明治製菓からぶどう糖チョコレートが発売されることを書きました。
2007/03/29 明治製菓「ぶどう糖チョコレート」新発売
「低血糖時の補給に使えるかな?」などと書きましたが、そういった用途に用いるものは既にあり、必要な患者さんには薬局でお渡ししています。固形と粉末とありますが、粉末の方がメジャーですかね。
左側の列が固形タイプ、右側の列が粉末タイプ、いずれも武田薬品工業から提供されるものです。
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パッケージ
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内袋
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中身(1袋中)
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製品情報
固形タイプは1粒が2.8g、1袋中に2粒入っています。ブドウ糖換算で5g相当(=1袋=2粒)となります。粉末タイプは1袋中に10g入っており、ブドウ糖10gに相当します。
舐めてみましたが、本当にシンプルな甘みを感じます。それ以上でもそれ以下でもありません。後味も特にありません。固形タイプはラムネのような感じで、噛むと砕けます。
いずれも期限(外箱に表示)があるものですので要確認です。食品なので期限はそれほど長くないですね。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. いわこ より:

    私はこれまで粉末タイプしか扱ったことないです。
    うっかりタケダに頼み忘れて、ブドウ糖の在庫をきらしかけたことたびたび・・・(汗)
    やはり低血糖対策には最適なものなので、気をつけたいと思います。

  2. ぽんた より:

    確かに、粉末しか知りませんでした。
    やっぱり粉の方が吸収しやすいのでしょうか?
    でも携帯してちょっと飲む時には固形の方がいいですね。
    慌てると粉はこぼしそうです。
    一番いいのはそれなら口腔内崩壊錠?
    お腹すいた時に試してみましたが、売ってるブドウ糖。。。。g換算まで見てませんが、4つぐらい食べると空腹感がなくなりました。
    低血糖でなく、空腹時にはブドウ糖より飴ですね!口の中にある間は空腹感はありません。

  3. まきまき より:

    私も粉末しか知りませんでした。
    粉末10gはかなりの量ですので、固形タイプの方が服用しやすいかな、と思います。
    やはり賞味期限は短いものなのですね。
    製造後1年くらいでしょうか。
    内袋に記載がなければ患者さんには期限が分からない訳ですから、注意が必要なのですね。

  4. より:

    うちにも両方おいてますが、すぐ期限きれちゃうんですよね…錠剤タイプの方が飲みやすいといわれる事が多いです。

  5. くま☆ より:

    >皆様
    コメントありがとうございます。
    携帯性とか吸収などを考えると、粉・固形それぞれにメリット・デメリットがありますよね。患者さんの希望やライフスタイルに合わせて選択すべきなのでしょう。如何せん、食品なので期限の問題が付きまといますが…。

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