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疑義照会は記録することが大切

薬局で日々処方せんを受け付けていて、「おや?」ということがあれば疑義照会をします。疑義照会っていうとちょっと堅苦しいですが、病医院へお問い合わせをするわけですね。その際に例えば「用法が変更になった」「用量の増減があった」「医薬品の追加削除が...
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新しい?基準薬局

一昨日くらいからこんなニュースを見るようになりましたので、恐らく概要が決まったのでしょう。基準薬局たばこ販売禁止 店内全面禁煙も(神戸新聞)たばこ販売禁止、店内禁煙の他、 医療安全のための態勢整備 使用済み注射針などの回収・廃棄を適切に指導...
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三菱ウェルファーマと田辺製薬の合併は何のため?

この手の話題のお約束みたいなものでしょうか。報道が先行してその後両者が「未定」「お話しすることはない」といったコメントを出して。【三菱ウェルファーマ・田辺製薬】合併でコメント(薬事日報)現時点でのコメントはこんな感じです。当社と田辺製薬との...
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薬剤師賠償責任保険

薬剤師賠償責任保険は2月15日午後4時から1年間が保険期間となっています(申込み締切:2月5日)。当薬局にも加入案内が送られてきました。薬剤師賠償責任保険加入案内賠償責任保険を使うような事態にならないのが本来ですが、案内にもありますように「...
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テオフィリン100倍量投与

100倍分量の投与で新生児死亡、薬剤師2人書類送検(YAHOO!JAPANニュース)3.5mg/dayを0.35g/day(=350mg/day)で投与してしまったとの事です。調剤に当たった薬剤師と共に、監査をした薬剤師にも責任が問われてい...
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抗菌薬の使い方

医師によってかなり使い方が異なるのがこの抗菌薬です。薬局でお薬をお渡しする際は「恐らくこうだろうな…」と処方意図を推察しながら、患者さんにご説明することになります。訴えと薬がピッタリ合っていることもあれば、場合によってはかなり頭を悩ませるケ...
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製薬会社の2010年問題

信濃毎日新聞の昨日の朝刊に載っていました。ネットでも以前からあちこちで取り上げられていますね。医薬品業界の「2010年問題」って知ってる?(R25)2010年に何かが起こるというわけではなく、2010年前後にいわゆる主力大型製品の特許が相次...
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平成18年度DEMはカルシウム拮抗薬

日薬が毎年行っているDEM事業、今年はカルシウム拮抗薬3種類が対象となるようです。DEMはDrug Event Monitoringの略で「薬剤イベントモニタリング」のことです。日本薬剤師会の会員ページ内にある「平成18年度日薬DEM事業に...
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薬局がコンビニに学ぶもの

コンビニのニュースが目に付きましたので。ローソン半数、主婦・高齢者向けに 色もオレンジに改装(朝日新聞)ファミマ、福祉コンビニへ 社員らに介護資格取得促す(産経新聞)コンビニは文字通り利用者の利便性を高めるための方策を考えています。大手だか...
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基準薬局の見直しがありそうです

「モデル薬局」禁煙も条件に、薬剤師会が基準見直しへ(読売新聞)読売新聞の見出しでは「モデル薬局」となっています。言葉としては悪くないのでしょうが、モデル薬局というのとはまたニュアンスがちょっと違うような気がするんですけどね。それからよく「基...
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当番薬局

本日当番薬局にて開局中です。上伊那エリアの当番医につきましては以下でご確認ください。伊那市ホームページ:休日緊急当番医
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[製薬メーカー]来年は外資による買収が進む?

ここ数年の間に、国内製薬メーカーの合併が結構ありました。藤沢薬品と山之内製薬が一緒になったアステラス製薬。大日本製薬と住友製薬は大日本住友製薬。第一製薬と三共は第一三共。大手先発メーカーで動きがないのは武田薬品とエーザイ、塩野義くらいですか...
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主治医は登録制、薬局は?

平成20年より独立した医療制度が創設されることを、以前の記事で書きました。12月20日の記事「後期高齢者医療制度」その内容が徐々に出てきています。後期高齢者の初期診療、登録主治医に制限を・国保中央会提言(NIKKEI NET)初期診療、即ち...
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ハルシオン錠回収後の対応

今回のハルシオン0.125mg錠回収について、メーカーからプレスリリース出ています。医療用医薬品「ハルシオンR0.125mg錠」の自主回収について(ファイザー株式会社)昨日の記事「ハルシオン0.125mg錠 製品回収」コメント欄に、kens...
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かかりつけ薬局のメリット

「かかりつけ薬局を持ちましょう」ということは、以前から言われていることです。主にかかる薬局を決め、お薬等についてその薬局に任せることで、利用者は様々なメリットを享受することができます。「お薬の飲み合わせ」というのがその最たるものですね。複数...
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寒い地域でのインスリン注射の保管方法

夏の暑い時期、それから冬の寒い時期は医薬品の保管に気を使う時期です。高温・多湿を嫌うのは一般的に知られていますが、これからの寒い時期も注意が必要です。中でも特に気をつけなければいけないのが注射です。暖かい地方にお住まいの方にはにわかに信じ難...
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薬局機能公表についてのパブコメ募集

12月18日より、薬局機能公表についてのパブリックコメント募集が始まりました。当該サイトはこちら。「薬事法施行規則の一部を改正する省令(案)(改正薬事法第8条の2の規定に基づく薬局の情報)に関する意見募集について」概要をつかむには、薬事日報...
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後期高齢者医療制度

平成20年4月-ですのであと1年数ヵ月後ですが-、75歳以上の後期高齢者については、独立した医療制度を創設することが既定となっています。これは医療法の一部を改正する法律によるものです。それに先駆けて今年の10月、9名からなる「後期高齢者医療...
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年末年始に絡む長期投薬について

「年末年始のため長期処方」とのコメントが記載された処方せんをチラホラ見るようになって来ました。通常ですと14日分の投与を限度とする医薬品が、年末年始等「特殊な事情」がある場合においては14日以上の投与が認められています。じゃあ12月中だった...
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薬剤師の届出

所轄保健所から届きました。「平成18年医師等医療従事者の届出及び調査について(依頼)」薬剤師に関して言えば、薬剤師法第九条が根拠となる条文です。第九条  薬剤師は、厚生労働省令で定める二年ごとの年の十二月三十一日現在における氏名、住所その他...
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「使用上の注意改訂」の重要度を判定する

製薬メーカーから郵送やメール便などで『「使用上の注意改訂」のお知らせ』がしばしば届きますが、どうも細かい字で書いてあって分かり難いし、目は通すけど放置されがち、ですよね。「ですよね」と同意を求めても「それはお前のところだけだ」と言われてしま...
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在宅医療は「寝たきりの人」だけではない

「在宅医療」というとどんなイメージがあるでしょうか。「寝たきりの人」「体が不自由で外出が困難な人」のお宅へ訪問するケースを考えることが多いかと思います。あながち間違いではないと思いますが、それだけに限定されるものではありません。病医院の外来...
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[日薬]医薬品データシート検索

12月8日より公開されている「医薬品データシート検索」を使ってみました。公開とは言っても、日薬会員のみですね。もうちょっと広くしてもいいような気もしますが、何かと事情もあるのでしょうかね。目に付くことを挙げればキリがありませんのでひとつだけ...
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認定実務実習指導薬剤師の認定要件

ワークショップを受けたこともあり、ちょっと調べてみました。認定実務実習指導薬剤師の認定要件は以下のようになっています。・ 基本的素養を有する者であることを確認のうえ、・ 実務経験及び勤務状況等について所定の研修応募要件を満たし、・ かつ、認...
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薬剤師のためのワークショップin長野 その2

先週の日曜日とあわせて合計2日間のワークショップでしたが、無事修了となりました。実はWSというのは「原則として連続した2日間で開催され、実質的な講習時間の合計は、14時間以上であること」という開催指針があります。今回11月26日と12月3日...
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保険を知らない薬剤師 その3

もう止めておこうかと思ったのですが、懲りずに(その3)です。過去2日の記事はこちら。11月29日「保険を知らない薬剤師」11月30日「保険を知らない薬剤師 その2」多くのコメントをいただきありがとうございました。実はそんなに深く考えていなか...
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保険を知らない薬剤師 その2

昨日の記事で「保険薬剤師は保険調剤の仕組みを知らなくては!」ということを書きました。11月29日「保険を知らない薬剤師」それについて多くの皆様よりコメントいただきました。ありがとうございます。実は記事よりもいただいたコメントの方が、多方面か...
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保険を知らない薬剤師

多くの薬局において、最近はレセコン(レセプトコンピュータ)が導入されるようになって来ました。業務の効率を考えますと、今やなくてはならないものとなっています。しかしながら一方で、点数や一部負担金の計算はすべてレセコンが行うために、その仕組みを...
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事故・過誤が起こったときに

残念ながら医療において事故・過誤がゼロということにはなっていません。もちろんゼロに近づけるべく、様々な取り組みが行われています。薬局においても然りです。起こさないことを考えることは非常に大切です。またそれと同時に「不幸にして起こって(起こし...
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薬剤師のためのワークショップin長野 その1

実務実習指導薬剤師を養成するためのワークショップ(WS)に参加しました。WSというと普段の研修とは少し違った形式で行われるいうことは参加する前から考えていましたが、実際に参加しその質の違いに改めて驚きました。中でも特にスモールグループディス...
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