後発医薬品・銘柄変更可調剤 後発医薬品「数量ベース」の考え方とは? (2010.3.1追記)※ このページでいう「数量ベース」の考え方は、2010年4月の調剤報酬改定で導入される「数量ベース」と一致していません。最新の情報は中医協の資料等でご確認ください。(関連リンク)2009/11/27 後発品数量ベース... 2009.06.29 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 [後発医薬品]使用の動機づけをどのようにすべきか 後発医薬品の使用が進まず、厚生労働省が療養担当規則の徹底を求めるというニュース。【厚労省】後発品使用進まず、「療担規則」遵守を徹底(薬事日報)中医協が3月に公表した「後発医薬品の使用状況調査結果」では、後発品への変更が可能な処方せんが全体の... 2009.05.24 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 調剤手順の変更はGE使用促進に有効か 毎日新聞に「後発品について常に患者に説明する薬剤師は7人に1人」というニュースがありました。毎日新聞:後発医薬品:「常に説明」薬剤師の7人に1人 情報不足で元の調査は、沢井製薬が薬剤師に対して行ったアンケート調査です。詳細が以下のリンクから... 2009.02.01 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 [後発品]安定供給に関する新たな通知 7月4日付けで後発医薬品が収載されましたが、その際に「平成20年7月4日付けで薬価基準に収載された後発医薬品の安定供給に係る対応について」という通知が出されています。今回の収載ではアムロジピンをはじめとして、同一成分で多数の銘柄が収載されま... 2008.07.29 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 [後発品]品質検証新システムが導入される? 後発医薬品の品質を検証するための新システム導入が検討されているということです。読売新聞:「後発医薬品」品質検証の新システム導入へ…厚労省後発医薬品に対する不信感一掃のため、従来品に劣ると指摘する研究論文を、複数の研究者による検討会で精査し、... 2008.07.12 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 [後発薬]供給能力は増大の一途 平成19年10月に策定された「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」というものがありますが、その実施状況が厚生労働省より発表されました。厚生労働省:「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」の実施状況について内容的なものについ... 2008.07.10 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 ノルバスク/アムロジンを後発医薬品へ変更する場合 7月といえば後発医薬品の追補収載の時期ですが、今年も4日(金)に薬価収載がありました。【厚労省】後発品463品目を薬価収載-新規はアムロジピンなど18成分(薬事日報)今回の目玉は何と言っても(一般名)アムロジピンベシル酸塩、ノルバスク/アム... 2008.07.06 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 同一成分のジェネリックに価格差がある理由 All Aboutに以下の記事を見つけました。All About健康・医療:同一成分のジェネリックに価格差がある理由窓口で患者さんから、後発医薬品の価格差があることについて質問されるケースも多いのではないでしょうか。大雑把に分かっていたつも... 2008.06.08 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 [呉市]後発品使用、まず市職員から 広島県呉市は市職員に対して、後発医薬品の使用を呼び掛ける通知を出したということです。中国新聞:後発薬使用、まず職員 呉市が率先協力求めるリンク先にもありますが、「市民に勧める前にまず職員から」ということで、率先して使用していこうという姿勢が... 2008.06.05 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 平成20年7月主要ジェネリック医薬品追補収載予定品 日本ジェネリック医薬品学会のページに「平成20年7月主要ジェネリック医薬品追補収載予定品のお知らせ」が掲載されています。日本ジェネリック医薬品学会簡単に抜粋します。記載は「一般名(商品名)」の順です。○ 内服薬高血圧・狭心症用剤ベジル酸アム... 2008.06.01 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 後発医薬品を野球に例える 先発医薬品と後発医薬品についてはいろいろな例えがありますが、こちらの記事では野球のピッチャーになぞらえています。ZAKZAK:“リリーフ投手”ジェネリック…先発薬と効き目同じ?この中で薬剤師は「ピッチングコーチ」とされています。この例えも秀... 2008.05.28 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 [東和薬品]アムロジピンのOD錠を発売予定 今夏の追補収載の目玉!ノルバスク/アムロジン(一般名:アムロジピンベシル酸塩)の後発医薬品ですが、40社近くから約80品目ほどが予定されているようです。その多くは普通錠ですが、東和薬品からは早くもOD錠(口腔内崩壊錠)の後発医薬品が出てくる... 2008.05.26 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 [GE学会]第二回学術大会 日本ジェネリック医薬品学会の第二回学術大会が、6月7・8日に新潟市朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターにおいて開催されるということです。第2回学術大会のご案内:日本ジェネリック医薬品学会第2回学術大会の開催にあたって会期 2008年6月7日... 2008.05.16 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 ジェネリック医薬品の公共広告 ジェネリック医薬品メーカーが行う広告は数多くありますが、それに比べて公共広告という形での広告を目にする機会は限られています。そんな状況を憂慮してか、内閣委員会において民主党の市村浩一郎議員がジェネリック医薬品の公共広告について質問しています... 2008.04.20 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則等の改正 後発医薬品の使用を促進するため、保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則、保険医療機関及び保険医療養担当規則等において、以下のように規定されることになります。(1) 保険薬局は、後発医薬品の備蓄に関する体制その他の後発医薬品の調剤に必要な体制の確... 2008.03.18 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 後発医薬品調剤体制加算 伝達講習会での内容を少しずつアップしていこうと思います。まず、今回の改定で新設された「後発医薬品調剤体制加算」の評価についてです。後発医薬品調剤体制加算 4点直近3か月間の当該保険薬局における処方せんの受付回数のうち、後発医薬品を調剤した処... 2008.03.17 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 [GE]全規格収載により242品目が姿を消す 後発医薬品の全規格収載(先発品にある規格を全て揃える)の通達が出されて以降、後発医薬品メーカー同士の協力もありましたが、242品目が姿を消すことになるのでしょうか。ジェネリック医薬品の全規格収載‐242品目が揃えられず(薬事日報)度々言われ... 2007.12.30 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 後発医薬品情報提供のあり方 2008年4月の診療・調剤報酬改定で処方せん様式が(再)変更されることが決まりました。付随する部分についての詳細は不明ですが、現行の「後発医薬品情報提供」のあり方が気になります。処方元への「後発医薬品情報提供」いわゆるフィードバックは、原則... 2007.12.18 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 後発品30%以上で調剤基本料がプラスに はまなす様よりコメントいただいておりますが、来年4月の診療・調剤報酬改定における後発医薬品に関連して話題がいくつか挙がってきています。後発品促進の環境整備案固まる(CBニュース)気になる部分を抜粋しつつ。まずは処方せん様式変更についてはほぼ... 2007.12.05 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 [後発品]「処方せん変更でも普及に疑問符」のワケ 後発薬に「効能追加」の壁 処方箋変更でも普及に疑問符(NBonline)(全文を見るには会員登録が必要)記事ではクラビットの特許延長(2011年まで)を引き合いに出し、先発メーカーの特許延長やそれを認める薬事行政が後発医薬品使用促進の妨げと... 2007.11.29 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 [ざわざわニュース]外来患者に定額払い 外来患者に定額払い方式導入 後期高齢者医療で厚労省が提案(産経ニュース)お薬手帳が大活躍でしょうか。調剤時に「手帳」へ薬剤情報や注意事項を記入した場合に調剤報酬を上乗せ医師や薬剤師には「手帳」などで患者の服薬状況を確認することを義務付けると... 2007.11.28 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 東和薬品のTVCM「ジェネリック人形篇」 東和薬品の新しいCMが2007年10月30日から公開されています。メーカーサイトで見ることができます。東和薬品:企業広告以下、メーカーサイトより説明文の引用です。●ジェネリック人形篇 (2007年10月30日~)黒柳徹子さんにご出演いただく... 2007.11.20 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 くすり新時代 ジェネリック asahi.comマイタウン富山に「くすり新時代 ジェネリック」と題して連載がありました。くすり新時代 ジェネリック(1)利用促進へ会議設置「産業振興」の一面もくすり新時代 ジェネリック(2)品質試験 外部依頼情報提供「手厚く」くすり新時代... 2007.11.17 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 処方せん様式再変更へ 既に何件も関連するコメントをいただいておりますが、平成20年4月の診療・調剤報酬改定に向けた動きが活発化しています。【処方せん様式を再変更】「変更不可」欄に署名‐ジェネリック医薬品の使用促進図る(薬事日報)一番大きなものはやはり「処方せん様... 2007.11.12 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 「処方権の侵害」とは言うけれど 日本医師会は、医師に疑義照会せずに他の後発品への代替を認めることに対して「処方権の侵害」ということを盾に反対の立場を取っています。関連するニュースはこの辺です。【厚労省】ジェネリック医薬品使用促進策‐処方せん様式再変更を提案(薬事日報)「処... 2007.10.25 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 後発医薬品への切り替えを見極める方法 先日の記事「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」にkometa12様からコメントをいただきました。ありがとうございます。一部補って引用させていただきます。「(後発医薬品への切り替えが適当かどうか)それほど正しく見極められないんじゃ... 2007.10.20 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 後発品「お試し調剤」が可能になるか 厚労省が後発医薬品の「お試し調剤」制度導入へ(産経ニュース)患者に後発薬を「お試し期間」として1週間程度使ってもらい、問題がなければ、その後、本格的に使用してもらう制度長期処方が珍しくなくなってきた今日、これは必須ですね。調剤報酬加算云々以... 2007.10.18 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム 厚生労働省は「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」と題して計画を発表しました。次回改定に向けてという意味合いも大いにあるでしょう。後発医薬品の安心使用促進アクションプログラムについて(厚生労働省)pdfファイルでアップされています... 2007.10.17 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 後発品備蓄数が報酬に反映されるか YAHOO!JAPANのTOPICSにも掲載されていましたので、ご覧になった方も多いでしょうか。ジェネリック医薬品 普及推進へ報酬上乗せ(YAHOO!JAPAN News)ポイントとなる部分を拾いますと、○ 原則として1回420円の調剤基本... 2007.10.09 後発医薬品・銘柄変更可調剤
後発医薬品・銘柄変更可調剤 GE使用には「きっかけ」が必要 薬事日報の社説を読んで。GE薬使用促進のポイントは何か(薬事日報)後発医薬品の信頼性を高めるために国が行っている様々な施策、またそれに応える、或いは自主的に行う後発医薬品メーカー。両者とも非常に評価できるものと思います。しかし長期的・短期的... 2007.09.20 後発医薬品・銘柄変更可調剤