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後発医薬品・銘柄変更可調剤

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後発医薬品・銘柄変更可調剤

沢井製薬の新CM

沢井製薬が新しいテレビCM『「旅先」篇』を作成したとのこと。今月からオンエアとなるようです。もうご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。新テレビCM「ジェネリック医薬品で生活にゆとりを」(沢井製薬)新CMの動画は過去のCMと一緒に、沢井製薬...
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GE使用促進 七つの提言

医薬協が「第13回ヨーロッパジェネリック医薬品協会(EGA)年次総会」に参加したという記事が薬事日報にありました。ジェネリック医薬品使用促進に積極策‐ヨーロッパ各国(薬事日報)記事中、ベルギーのスティーブン・シモンズ氏が発表した「七つの提言...
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強まる後発医薬品シフト

ジェネリック医薬品使用促進が閣議決定に盛り込まれたようです。「規制改革3カ年計画」を閣議決定‐ジェネリック薬の使用促進を強化(薬事日報)計画は「3ヵ年」となっていますが、後発医薬品の使用促進策については今年度中に検討、結論を出すとされていま...
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ジェネリック医薬品学会よりGEマーク

4月に研究会から学会に組織が改められた日本ジェネリック医薬品学会が「ジェネリック医薬品推奨マーク」を作成、配布したとこのことです。GEマーク「ジェネリック医薬品推奨」と書いてありますが、直接的に推奨するというよりは「気軽に相談できる窓口であ...
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後発品選択基準は「安定性」

矢野経済研究所が2006年11・12月に行ったジェネリック医薬品に関する調査の概要が発表されました。医師のGE医薬品選定・採用実態/GEメーカー評価、徹底調査(No.2)(矢野経済研究所)リンク先にのページはpdfファイルで調査概要も示され...
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[2007年7月収載]後発医薬品情報 その3

以前掲載した情報の訂正からです。後発医薬品情報(その1)で「「タケプロンOD錠」の後発品が大洋1社のみから発売」と書きましたが、他社からもOD錠が出てくるようですね。bluejay様からも情報をいただきましたが、3社からだそうです。それから...
後発医薬品・銘柄変更可調剤

分業のメリットをどのように示すか

5月26日(土)は厚生労働省保険局医療課 薬剤管理官の磯部総一郎氏の講演が飯田で行われ、再び聞きに行ってきました。内容は2月に諏訪で行われたものと重複する部分もありましたが、印象に残ったスライドを2つ。まずは「自民党医療委員会で実際にあった...
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[2007年7月収載]後発医薬品情報

今年7月収載の後発医薬品については当ブログへもコメントで情報をお寄せいただいていますが、具体的な情報を入手しましたので記しておきます。現時点での情報ですので、実際に収載の際には変更になる可能性もあります。今後の情報に十分ご注意ください。・カ...
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[後発品]安売りしないことが先ではないか

医薬工業協議会の新会長に沢井製薬の澤井氏が就任し、「医薬協新役員・新会長マニフェスト」が先日公開されました。医薬協新役員・新会長マニフェスト(pdfファイル)(医薬工業協議会)マニフェストの内容や報道から薬価制度に対する強い要望が見て取れま...
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後発品の有無が分かる薬価本

当薬局では中和印刷の「薬価・点数早見表(平成19年4月改正版)」という薬価本を使用しています。中和印刷の薬価本1ヶ月ほど前に入手したのですが「今年は薬価改定もないし、新薬が追加になったくらいか」と必要な時くらいしか見ていなかったのですが、今...
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先発品を選ぶと自己負担が増える?

AN様よりいただきましたコメント、ソースを引っ張ってきました。医療保険、後発薬普及へ見直し・政府検討(NIKKEI NET)コメントをいただいた記事はこちら。2007/04/16 後発医薬品使用が前提の処方せん様式になる現行の保険制度ですと...
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[日医]後発品デフォルトには反対の立場

元記事はこちらです。2007/04/16 後発医薬品使用が前提の処方せん様式になる日医の反応は予想通りと言っていいでしょう。定例記者会見「後発医薬品の使用促進に関する報道に反論―中川常任理事」(日本医師会)後発医薬品を使用していくためには信...
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後発医薬品使用が前提の処方せん様式になる

後発医薬品使用が進まない中、平成20年度改定では「後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用が前提の処方せん様式」が採用されるような話が出てきています。「後発医薬品」使用前提に 処方箋見直し 厚労省 調剤報酬引き上げ普及促進(YAHOO!JAP...
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日本ジェネリック医薬品学会が発足

ジェネリック医薬品の健全な育成と普及を掲げ活動してきた「日本ジェネリック研究会」ですが、4月1日より「日本ジェネリック医薬品学会」と改められました。日本ジェネリック医薬品学会(URLに変更はなし)平成19年5月26日に「新たなステージを迎え...
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セフゾンの後発医薬品に関する裁判

セフゾンの後発医薬品は2社から発売されています(いずれも100mgカプセルのみ)。リンクをクリックすると各医薬品の添付文書のページへジャンプします。セフロジールカプセル100mg(大洋薬品工業)セフニールカプセル100mg(東和薬品)このう...
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テプレノンの後発品に効能・効果追加

先発医薬品と後発医薬品で効能・効果に違いがあるケースというのはいくつかありますが、この度テプレノンの後発医薬品に効能・効果の追加が行われたようです。ちなみにご存知だとは思いますが、テプレノンの先発医薬品はエーザイのセルベックスカプセル50m...
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ノルバスクとアムロジンの同等性

後発医薬品へ変更する際、問題となることの一つに「生物学的同等性」があります。後発医薬品はそれを担保するために定められた試験を行っています。一方、先発品で一物二名称と言われる形態があります。主成分は同じだけれども販売名を変えて、異なるメーカー...
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薬局は新参者 積極的に行動を!

昨日の記事では後発医薬品使用にあたり、薬局薬剤師はその使用のための環境を整えていくことが必要であり、取組みをしなければ将来はないだろうということを書きました。2007/02/16 薬剤師は後発医薬品使用の環境を整えるべき「そんなこと言ったっ...
後発医薬品・銘柄変更可調剤

薬剤師は後発医薬品使用の環境を整えるべき

後発医薬品使用の今後について、2つの記事で書きました。2007/02/15 後発医薬品使用促進のための飴と鞭2007/02/14 更なる処方せん様式変更の可能性あくまで現時点での推測ですので、どうなるかは何とも言えません。しかし一つだけ確実...
後発医薬品・銘柄変更可調剤

後発医薬品使用促進のための飴と鞭

昨日の記事ではもう一段の後発医薬品使用促進策として「後発医薬品への変更不可」のケースがあるかもしれない、ということを書きました。2007年2月14日「更なる処方せん様式変更の可能性」この延長上にあるのが「強制後発医薬品調剤」とでも言うべきも...
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更なる処方せん様式変更の可能性

平成18年4月の診療・調剤報酬改定時に処方せん様式の変更が行われました。具体的には以下の写真のように「後発医薬品への変更可」という欄が設けられました。「後発医薬品への変更可」欄が設けられた処方せんちなみに処方せん様式の見直しにあたって医師会...
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薬剤師の説明時間と後発医薬品選択の相関は

平成18年度診療報酬改定の結果について調査が行われました。その中の一つとして、後発医薬品の使用実態についての検証も行われています。後発医薬品の使用が予想以上に進んでないということは業界紙はもちろん、一般紙でも既に報道されている通りです。【厚...
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日本ジェネリック研究会がポスター作成

「ジェネリック医薬品」の健全な育成と普及を目的として設立された日本ジェネリック研究会という団体があります。日本ジェネリック研究会ジェネリック医薬品の使用を促進する団体としては医薬工業協会(医薬協)があります。こちらは主にジェネリック医薬品メ...
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ジェネリック医薬品の信頼確立に向けた取組み

富山県に本拠を構えるジェネリックメーカー12社が共同で、信頼確立に向けた取組みを始めたようです。一口で言えば「公的な第三者試験機関が一定ロットごとに品質を再確認する制度」ですね。ジェネリック医薬品の品質を再確認‐富山県医薬品工業協会が新制度...
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ジェネリック医薬品Q&A

医薬工業協議会が厚生労働省の監修の下、「ジェネリック医薬品Q&A」という冊子を作成したそうです。一般の方ではなく、医療関係者を対象としています。ジェネリック医薬品Q&A医薬協作成資料のページには「掲載内容につきましては近日当HPにUP致しま...
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添加物が違うとは言うけれど…

「ジェネリック医薬品は主成分は同じだけど、添加物が違うから…」と言った声はしばしば聞かれる話です。添加物が違うから薬物動態も変わってくる。その結果効果・副作用に違いが出てくるということが言いたいのでしょう。言わんとすることはよく分かります。...
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まだまだ続く?ジェネリック医薬品の問題

昨年4月、診療・調剤報酬改定時に処方せん様式が変更されたのを皮切りに、昨年はジェネリック医薬品に右往左往した年だったという感じが強いですね。薬事日報などのニュースを見ていてもやはり話題は多かったですし、当ブログでも何度か記事としてアップいた...
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[後発医薬品]日薬の考え方

今月の日薬誌に、日本薬剤師会としての「後発医薬品の使用促進に対する基本的考え方」が掲載されています。要旨を抜粋します。・経済的な理由のみによる医療費の適正化という考え方には賛成できない・医療水準を後退させない範囲での医療費適正化について、可...
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[後発品]ポジティブデータの蓄積も必要

先日、日本医師会より緊急調査の分析について発表がありました。日医:「ジェネリック医薬品に関わる緊急調査の分析結果について」「73銘柄に問題があった」「特定メーカーに偏りがあった」等、詳細までは分からなくても非常にショッキングな内容だったと感...
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問題あるジェネリック医薬品への対処

9月に緊急調査の概要が発表されましたが、更に解析が行われその発表がありました。日本医師会:定例記者会見「ジェネリック医薬品に関わる緊急調査の分析結果について」ジェネリック医薬品に関わる緊急調査報告(II)(pdfファイル)日本全国で使われて...
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