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[日経DI]明細書を巡る対応から考えさせられたこと

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 薬局の窓口で、調剤報酬明細書の交付が義務化されて久しいですね。医科には「明細書発行体制加算」があるのに調剤にはないとか、そもそも明細書の必要性はどのくらいあるのか、など、色々と問題点も...
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[日経DI]医薬品供給不安で崩れる従来のパワーバランス

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 医薬品流通や供給不安の話題をこのコラムでするのは何回目でしょうか。今回は、供給不安によって、三者(病医院、薬局、医薬品卸)のパワーバランスに変化が起こっているのではないかという話題です...
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[日経DI]コロナ禍を経て改めて対面の価値に気づく春

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 ご存じのようにこの4月から、新型コロナウイルス感染症治療薬の公費負担がなくなります。薬局での抗原検査キットの扱いについても通知が出され、これまでの”コロナ対応”の医療体制から...
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[日経DI]後発品変更調剤の事務連絡に「がっかり」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先週、厚生労働省から「現下の医療用医薬品の供給状況における変更調剤の取扱いについて」という事務連絡が発出されました。調剤の際に後発医薬品から先発品への変更、また剤形の変更が可...
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[日経DI]法令順守と失われつつある寛容さの狭間で

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 2024年3月1日に開かれた「後発医薬品の安定供給等の実現に向けた産業構造のあり方に関する検討会」で、厚生労働省は後発医薬品企業に対して、さらなる自主点検を求める方針を示しま...
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[日経DI]非言語コミュニケーションの大切さを痛感

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 今回は、先日あるお店で起きた非常に不快な出来事と、それに伴って身につまされた思いをお話ししたいと思います。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう...
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[日経DI]疑義照会時に好感が持てた医師の発言

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 今回は、普段私たちが行っている業務の中から、医師への疑義照会、問い合わせを巡る2つのエピソードについて話題にしたいと思います。 普段、当薬局を利用している70代の女性が持参し...
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[日経DI]「実質マイナス改定じゃないですか!」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 ご存じのように、調剤基本料は3点のプラスになったものの、地域支援体制加算は1~4のいずれも、7点のマイナス。基本料がプラスになれども、地域支援体制加算がそれを上回るマイナスで...
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[日経DI]話題のOTC48薬効群の備蓄に思う

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 今回も調剤報酬改定に関連する話題です。2024年度調剤報酬改定より、地域支援体制加算の算定に際して「要指導医薬品及び一般用医薬品の販売」が要件に入ります。さらに言うと単にOT...
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[日経DI]短冊の資料で感じた「社会の公器としての期待」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 2024年度調剤報酬改定の個別改定項目(いわゆる“短冊”)が2024年1月末に公表され、このコラムでも話題にしました。何がどう変わったのかというところに大きな注目が集まり、私...
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