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[日経DI]鎮咳去痰薬の増産支援と言われても・・・・・・

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 行き着くところ、保険償還を限定しなければなりません。本当に医療が必要なケースを見極めると言い換えてもいいでしょう。薬価収載取りやめは言い過ぎにしても、同じ咳止めを使うにしても...
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[日経DI]この現状は国民皆保険制度の綻びではないか

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。医療の多くが薬物治療を抜きに語れない現状、その薬物治療に必要な医薬品が手に入らないということは、既に等しく医療が受けられない状態に他なりません。実は国民皆保険の破綻は、このよう...
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[日経DI]日医が問題視するAGについて私の提案

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 去る2023年10月6日、「医療用医薬品不足の現状と問題点」と題して、日本医師会常任理事の宮川政昭氏が記者会見を行いました。私は会見を直接傍聴したわけではありませんが、会見時...
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[日経DI]薬局からMRへの「情報提供」について思う

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 私たち薬剤師が業務上、情報をやり取りする相手の1人として、製薬企業のMR(医療情報担当者)がいます。コロナ禍を経て、薬局へ訪問いただく機会も少しずつ増えてきていますが、MRを...
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[日経DI]頑張って薬を手配するのはやめるという選択

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 読者の皆さん──薬局の薬剤師はもちろん、卸の営業担当者も含めて──、「『何としてもお薬を手配する』というのをやめましょう」とあえてお伝えしたいと思います。これまで何度も書いて...
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[日経DI]2024年度改定を前に考えたい、薬歴という虚像

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 薬歴の業務負担の大きさは、薬局で働いている薬剤師であれば身をもって感じていることでしょう。薬歴の記載だけのために約3割弱の薬剤師が残業していると言われていて、「薬剤服用歴等の...
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[日経DI]供給不安による代替薬変更に応じない医師

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 医薬品の供給不安、もう日常の風景として当たり前になっていますね。処方された医薬品の入手が難しく、やむなく処方医に問い合わせて変更を依頼しなければならないケースも少なくありませ...
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[日経DI]アポハイドローションの単位を巡るトリビア

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 原発性手掌多汗症治療薬のアポハイドローション20%(一般名オキシブチニン塩酸塩)が2023年6月1日に薬価収載されました。今回はそれに関したトリビアを話題にしたいと思います。...
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[日経DI]処方箋の「変更不可」欄をなくしたら

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。処方する医師は後発医薬品をどう捉えているのでしょうか。医師は実際に医薬品を使用(服用)するわけではありませんが、私は、処方する医師が後発医薬品に対して持つ感情によって治療への影...
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[日経DI]上田薬の薬剤レビュー・ワークショップに参加して

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 2023年8月19、20日の土日、長野県の上田薬剤師会が主催の「薬剤レビュー・ワークショップ」が開催されました。私も参加してきましたので、今回はその概要とその感想をお伝えした...
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