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[日経DI]5類移行後初のゴールデンウイークに発見と幸せ

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 読者の皆様、ゴールデンウイークはどのようにお過ごしでしたか。プライベートな話で恐縮ですが、私は東京に住む子どものところに出掛けてきました。そういえば、新型コロナウイルス感染症(COVI...
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[日経DI]10月から長期収載品の選定療養、私の予想

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 既にご覧になった方がほとんどだと思いますが、2024年4月19日付で、長期収載品の選定療養・対象医薬品リスト、全1095品目が公表されました。私もざっと眺めてみましたが、「え?こんなも...
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[日経DI]医療費増額とは誰も言わないが

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 新年度がスタートして約1カ月、そろそろ給料日という人も多いと思いますが、読者の皆様はこの春、昇給したでしょうか。今回の調剤報酬改定では医療従事者の賃金を上げる目的も含めて調剤基本料に3...
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[日経DI]ウーバーの処方薬配達への批判は本質的ではない

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 ウーバーイーツジャパン(東京都港区)が処方薬の配達に乗り出すことが話題になりましたね。即時の配達が可能だということで、ウーバーの得意とするところなのでしょう。また日本郵便(東京都千代田...
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[日経DI]明細書を巡る対応から考えさせられたこと

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 薬局の窓口で、調剤報酬明細書の交付が義務化されて久しいですね。医科には「明細書発行体制加算」があるのに調剤にはないとか、そもそも明細書の必要性はどのくらいあるのか、など、色々と問題点も...
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[日経DI]医薬品供給不安で崩れる従来のパワーバランス

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 医薬品流通や供給不安の話題をこのコラムでするのは何回目でしょうか。今回は、供給不安によって、三者(病医院、薬局、医薬品卸)のパワーバランスに変化が起こっているのではないかという話題です...
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[日経DI]コロナ禍を経て改めて対面の価値に気づく春

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 ご存じのようにこの4月から、新型コロナウイルス感染症治療薬の公費負担がなくなります。薬局での抗原検査キットの扱いについても通知が出され、これまでの”コロナ対応”の医療体制から...
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[日経DI]後発品変更調剤の事務連絡に「がっかり」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先週、厚生労働省から「現下の医療用医薬品の供給状況における変更調剤の取扱いについて」という事務連絡が発出されました。調剤の際に後発医薬品から先発品への変更、また剤形の変更が可...
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[日経DI]法令順守と失われつつある寛容さの狭間で

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 2024年3月1日に開かれた「後発医薬品の安定供給等の実現に向けた産業構造のあり方に関する検討会」で、厚生労働省は後発医薬品企業に対して、さらなる自主点検を求める方針を示しま...
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[日経DI]非言語コミュニケーションの大切さを痛感

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 今回は、先日あるお店で起きた非常に不快な出来事と、それに伴って身につまされた思いをお話ししたいと思います。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう...
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[日経DI]疑義照会時に好感が持てた医師の発言

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 今回は、普段私たちが行っている業務の中から、医師への疑義照会、問い合わせを巡る2つのエピソードについて話題にしたいと思います。 普段、当薬局を利用している70代の女性が持参し...
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[日経DI]「実質マイナス改定じゃないですか!」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 ご存じのように、調剤基本料は3点のプラスになったものの、地域支援体制加算は1~4のいずれも、7点のマイナス。基本料がプラスになれども、地域支援体制加算がそれを上回るマイナスで...
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[日経DI]話題のOTC48薬効群の備蓄に思う

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 今回も調剤報酬改定に関連する話題です。2024年度調剤報酬改定より、地域支援体制加算の算定に際して「要指導医薬品及び一般用医薬品の販売」が要件に入ります。さらに言うと単にOT...
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[日経DI]短冊の資料で感じた「社会の公器としての期待」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 2024年度調剤報酬改定の個別改定項目(いわゆる“短冊”)が2024年1月末に公表され、このコラムでも話題にしました。何がどう変わったのかというところに大きな注目が集まり、私...
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[日経DI]頭を抱える人も?新たな地域支援体制加算の要件

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 2023年1月26日に調剤報酬の個別改定項目、いわゆる“短冊”が示されました。メディアはもちろんSNS(交流サイト)などではこの話題でとてもにぎわっていて、分かりやすくまとめ...
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[日経DI]代替薬を相談した病院薬剤師から出た驚きの言葉

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先日、遠方のいわゆる大病院から抗菌薬が記載された処方箋が持ち込まれました。察しのいい読者の方は既にお気づきだと思いますが、今回も医薬品供給の話題です。どうぞお付き合いください...
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[日経DI]医薬品の供給不安を経営者目線で捉えると

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 年単位で続いている医薬品の供給不安。この話題になると「またか?」と思う方もいるかもしれませんが、今回は医薬品の供給そのものではなく、周辺事情について取り上げたいと思います。続...
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[日経DI]2024年の展望に思いを馳せて

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 2024年が明けました。年始から災害や事故があり、あまりお正月気分に浸ってばかりいられないという人も少なくないかもしれません。関係者の方々にお見舞い申し上げます。やや落ち着か...
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[日経DI]年末に考える「幸せとは何か」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 地域ケア会議やサービス担当者会議に出席すると、「本人の幸せ」というワードがよく出てきます。私たち薬剤師はもちろん、訪問看護師やヘルパーなど、支援をする人が最も尊重しなければな...
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[日経DI]プラス改定といえども中身はシビア

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 もちろんこれまでの改定を見ても、ただし書きがありましたが、改定を重ねるごとにその記載がより詳細かつ具体的になってきている印象です。言ってみれば、予算(お金)に“名札”が付けら...
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[日経DI]看護師の気持ちがちょっとだけ分かった体験

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 施設入居者の処方箋を応需した際、処方箋発行後にその施設の看護師から薬局に連絡が来て、処方内容が変更・追加されることがそれなりの頻度であります。文字のクセなどから、明らかに処方...
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[日経DI]2024年度改定で気になるリフィル処方箋の行方

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 2023年11月1日に開催された財政制度等審議会財政制度分科会を皮切りに、財務省が診療報酬に対して厳しい目を向けています。全体的な引き下げ論調はもちろん、特にリフィル処方箋に...
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[日経DI]薬剤の一部自己負担増の議論を巡る現場の懸念

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。こうした選定療養としては、例えば紹介状がなく病院を受診した際の負担や先進医療を受けた際の負担などに導入されています。その一方、今回検討されている後発品との差額の自己負担について...
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[日経DI]処方医への問い合わせと疑義照会は別物

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 PBPM(プロトコルに基づく薬物治療管理)というと、「疑義照会の簡素化」というワードがセットになって言われることが多いですが、これはちょっと違うと思っています。続きは以下のリ...
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[日経DI]公正取引委員会からの突然の郵便物で思うこと

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。改定の議論が始まると、どうにもお金の話ばかりで、厚生労働大臣の諮問機関としての役割が忘れられているように思います。利権や保身といった一部の人のためではなく、本当に国民のこと、将...
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[日経DI]鎮咳去痰薬の増産支援と言われても・・・・・・

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 行き着くところ、保険償還を限定しなければなりません。本当に医療が必要なケースを見極めると言い換えてもいいでしょう。薬価収載取りやめは言い過ぎにしても、同じ咳止めを使うにしても...
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[日経DI]この現状は国民皆保険制度の綻びではないか

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。医療の多くが薬物治療を抜きに語れない現状、その薬物治療に必要な医薬品が手に入らないということは、既に等しく医療が受けられない状態に他なりません。実は国民皆保険の破綻は、このよう...
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[日経DI]日医が問題視するAGについて私の提案

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 去る2023年10月6日、「医療用医薬品不足の現状と問題点」と題して、日本医師会常任理事の宮川政昭氏が記者会見を行いました。私は会見を直接傍聴したわけではありませんが、会見時...
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[日経DI]薬局からMRへの「情報提供」について思う

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 私たち薬剤師が業務上、情報をやり取りする相手の1人として、製薬企業のMR(医療情報担当者)がいます。コロナ禍を経て、薬局へ訪問いただく機会も少しずつ増えてきていますが、MRを...
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[日経DI]頑張って薬を手配するのはやめるという選択

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 読者の皆さん──薬局の薬剤師はもちろん、卸の営業担当者も含めて──、「『何としてもお薬を手配する』というのをやめましょう」とあえてお伝えしたいと思います。これまで何度も書いて...
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