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[日経DI]その時々の対応が関係性を築いていく

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 また、別件ですがあるサービス導入の話を進めていた時のこと。様々な事情から導入が難しいとなった途端、先方からの連絡が途絶えました。もちろんビジネスなので、お金を産まないのであればそういう...
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[日経DI]現場のつぶやきを不平不満と言われる残念さ

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 厚生労働省保険局医療課の薬剤管理官として2024年度調剤報酬改定を仕切った安川孝志氏が、2024年11月3日に開かれた日本薬局学会学術総会での講演で、薬剤師業務の評価に対して「不平不満...
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[日経DI]RMPを活用しても加算が算定できない件

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。今回は特定薬剤管理指導加算3(イ)、いわゆる医薬品リスク管理計画(RMP)を使用した服薬指導の加算について、いくつかの例を取り上げて考えてみたいと思います。続きは以下のリンクからご覧くだ...
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[日経DI]大手チェーンの“加算算定部隊”に思うこと

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先日、ある研修会に出席した時のことです。グループワークがあり、同卓した、私よりもひと回りくらい若い薬剤師の方と話す中で、期せずして、某大手ドラッグストアチェーンの内情を知りました。もし...
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[日経DI]選定療養で向き合うのは包装ではなく患者

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 前回のこのコラムで、ヘパリン類似物質外用液に選定療養を適用するに当たって、包装単位が異なることで生じる問題や、それに対して様々な見解があることを話題にしました。枝葉の議論であり、「くだ...
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[日経DI]長期収載品、混乱する現場のエピソード

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 10月1日からスタートした選定療養の仕組み。10日余りが経過しましたが、読者の皆様の薬局はどんな様子でしょうか。先日、他の薬局の薬剤師と話す機会がありましたが、現場の負担感はかなりあり...
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[日経DI]選定療養開始を機に後発品への捉え方を考える

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 早いものでもう10月ですね。「猛暑」「酷暑」と言われた夏もいつの間にか落ち着いてきて、患者さんとも「少し過ごしやすくなりましたね」なんて話題が出る時期になりました。10月と言えば、今年...
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[日経DI]久しぶりの学術大会、参加する意義を実感

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先日、第57回日本薬剤師会学術大会が埼玉にて開催されました。ご参加の皆様も多かったのではないかと思います。私も限られた時間ではありましたが、現地にて参加することができ、大変有意義な時間...
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[日経DI] 日薬会長交代から数カ月、早速変化の兆し?

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 業界紙の報道ベースの話ではありますが、日本薬剤師会会長の岩月進氏の発言が基で、日本医師会から「抗議」があったことが話題になっています(その後の日医の会見で、松本氏自身は「抗議」ではない...
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[日経DI]選定療養、患者さんの主な反応パターン4

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 10月の選定療養スタートまで残すところ2週間ほどになりました。読者の皆さまの薬局でも準備を始めていることと思います。私のところでも、制度アナウンスのためのポスターを掲示したり、個別に話...
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