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[review]体脂肪計タニタの社員食堂

タニタと言えば体重計の会社ですが、そこの社員食堂のレシピが紹介されているのがこの「体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~」という本。時々テレビなんかでも特集されているようですが、タニタに勤務する人はマイ体重計があって、毎...

[review]家庭薬ロングセラーの秘密

2010年6月に発売されました「家庭薬ロングセラーの秘密」という本。タイトルも表紙もなかなかユニークだなと、思わず購入してしまいました。発売は薬事日報社からです。家庭薬 ロングセラーの秘密(薬事日報)編著は家庭薬研究会というところで、全国家...

[review]保険調剤Q&A〈平成22年版〉

先日ご紹介しました、「保険薬局業務指針2010年版」と一緒に購入したのが、こちら「保険調剤Q&A―調剤報酬点数のポイント〈平成22年版〉」。もうおなじみと言ってもいいでしょう。すべてQ&A形式で書かれていますが、「平成22年改定における変更...

[review]保険薬局業務指針2010年版

発売からちょっと時間が経ってしまいましたが、調剤報酬改定のあった年に出されるこの「保険薬局業務指針2010年版」という本。薬局業務においては、購入を避けて通ることができない1冊となっています。発行の都度、表紙の色が変わっていて、前回の200...

[review]川添式熱血患者指導術「Do処方、特変ナシ」から脱却せよ!

久々、本のレビューです。読んだのは「川添式熱血患者指導術「Do処方、特変ナシ」から脱却せよ!」という本。タイトルの一部にもある『「DO処方、特変ナシ」から脱却せよ」』というフレーズ、どこかで聞いたことがあるなと思っていましたら、この川添氏、...

[review]オレンジブック保険薬局版<2010年4月版>

4月15日に、オレンジブック保険薬局版が、薬事日報社から発売になりました。オレンジブックについては多くの方がご存知と思いますので、特に触れませんが、よろしければ過去記事をご覧下さい。2006/05/19 知ってるようで知らないオレンジブック...

「治療薬マニュアル2010」ほか 2010年版書籍が続々

2010年版の書籍が続々と発売になっていますね。治療薬マニュアル 2010北原 光夫 治療薬・治療指針ポケットマニュアル 2010小谷 和彦 今日の治療薬 2010今日の治療指針 2010年版―私はこう治療している山口 徹 治療薬ハンドブッ...

[review]神様のカルテ

「現役医師が医療現場を描いた」とか「第十回小学館文庫小説賞を受賞」といったことがクローズアップされるこの本ですが、純粋に良本と言っていいでしょう。あらすじは私が説明するのも野暮なので、公式サイトをご覧下さい。小学館:神様のカルテ あらすじこ...

[日医監修]医療従事者のための新型インフルエンザA(H1N1)対策実践ガイド

既にご存知の方は大勢いらっしゃるとは思いますが、「医療従事者のための新型インフルエンザA(H1N1)対策実践ガイド」という本が出版されています。B5判、64ページ、オールカラーで定価1260円だということです。医療従事者のための新型インフル...

クラリとティンの絵本が発売されていた

クラリチンの販売促進のためのキャラクターとして有名な「クラリ」と「ティン」。その絵本はもしかしたらご覧になったことがあるかもしれません。販促用の絵本ですので通常は医療機関等に限定して配布されるのですが、好評のためでしょうか、09年7月8日に...

[本]今日のOTC薬

南江堂から出版されている「今日の~」シリーズですが、「今日の治療薬」「今日のジェネリック医薬品」に加えて「今日のOTC薬」(amazon)というのが発刊されています。「症状別フローチャート」と「解説&便覧」からなっているということです。症状...

薬局のオモテとウラが推薦する薬局業務に必要な本

2009年もそろそろ2ヶ月が経とうかという頃ですが、新年版の書籍も出てきたところでオススメ書籍をamazonのインスタントストアで作ってみました。題して「薬局のオモテとウラが推薦する薬局業務に必要な本」。そのまんまです。薬局のオモテとウラが...

[review]医者とラーメン屋「本当に満足できる病院」の新常識

「外科医改め総合臨床医」を名乗るきむらとも氏から、氏の著書「医者とラーメン屋―「本当に満足できる病院」の新常識」を読んでみては?と当ブログへコメントをいただきました。早速読んでみましたので、レビューです。全体が10からなる章立てで構成されて...

[review]作家と薬―誰も知らなかった作家と薬の話

宮崎の学術大会では書籍のコーナーもありましたが、そこで購入したのがこの本です。・作家と薬―誰も知らなかった作家と薬の話(amazon)この本の帯の部分には、作家は昔から睡眠薬を常用したり、その他いろいろと薬を愛用する人が多かった。知的行為の...

[review]保険薬局業務指針2008年版

保険薬局におけるバイブルとでも言うべき本ですね。「保険薬局業務指針 2008年版 (2008)」(amazon)ですが、2006年版は青でしたが、今年は写真のとおり薄い紫でした。全体の構成は「解説編」「実務編」「資料編」の三編構成となってい...

[review]保険調剤Q&A 平成20年4月版

日本薬剤師会が編集し、じほう社より発行されている保険調剤Q&A 平成20年4月版―調剤報酬点数のポイント (2008)(amazon)を入手いたしました。気がついた点をいくつか。Q&Aがカテゴリ別になっているのは平成18年と共通ですが、各カ...

[本]錠剤・カプセル剤粉砕ハンドブック第5版

「薬局に必須の1冊」として当ブログでもご紹介していました、粉砕ハンドブックの最新版「錠剤・カプセル剤・粉砕ハンドブック 第5版(amazon)」が発売されています。これまでの第4版は2005年12月の発売で、全部で3839品目を掲載している...

[review]登録販売者標準テキスト

薬事日報社から出版されている「登録販売者標準テキストー医薬品の販売者となるためにー」を入手しましたので、ざっと見てみました。「平成20年実施の試験範囲を網羅!」と帯にあります。平成20年実施の試験範囲を網羅第1回の試験はまだ行われていません...

薬屋りかちゃん2

まだ購入はしていないのですが、薬屋りかちゃんの第2巻が発売になったとのこと。amazonの商品説明では、薬剤師業界でも大注目、あなたの薬の常識が変わる情報も満載だということです。薬屋りかちゃん 2 (2) (アクションコミックス)(amaz...

[review]健康食品のすべて

普段、どちらかと言えばちょっと敬遠しがちな健康食品について、個別に紹介されています。各成分の項目として「効き目は」「安全性は」「医薬品との相互作用」が挙げられています。ユニークなのは有効性を判断するためのエビデンスレベルを示す「効き目は」の...

[review]新しい薬をどう創るか―創薬研究の最前線

書評 - 新しい薬をどう創るか(404 Blog Not Found)の記事を拝見して購入。薬局で働く薬剤師にとっては、薬は身近なものでも創薬となると全く未知の話。購入して目次をめくって目に留まった「第7章 日本発 世界が驚いたアルツハイマ...

[review]薬屋りかちゃん

自身も薬剤師という新井葉月さん(ペンネーム)が描く、薬局を舞台にした漫画です。毎月22日発行の月刊誌「コミックハイ!」(amazon)に不定期連載中で大人気だとか。薬屋りかちゃん 1 (1)(amazon)少女漫画っぽい?ので男性はちょっと...

[本]今日の治療薬2007年版

今日の治療薬2007年版が発売になりました。発刊30周年だそうです。今日の治療薬 2007年版―解説と便覧 (2007)(amazon)以下、パンフレットより抜粋です。新薬は2006年12月薬価基準収載分までを収録すべてのジェネリック医薬品...

[review]子育てハッピーアドバイス

服薬指導にも役立つ1冊?子育てハッピーアドバイス(amazon)子育てハッピーアドバイス 2(amazon)ちょっとしたきっかけがあって読んだこの2冊。内容の一部は著者の医師が籍を置く医療法人真生会 真生会富山病院の書籍紹介で紹介されていま...

[保険薬局必携]保険薬局業務指針2006

保険薬局業務指針 2006年版 (2006)(amazon)「これがないと薬局業務が始まらない!!」という1冊です。まあ始まらないことはないのですが、何にしても基本となる本であることは確かでしょう。実務・算定・請求はもちろんのこと、各種様式...

[review]調剤事故防止マニュアル

薬局薬剤師のための調剤事故防止マニュアル(amazon)調剤事故・過誤・ミスという言葉は厳密に言えば使い分けされています。事故:患者に誤った薬剤を交付し、結果として患者に何らかの健康被害が生じた場合過誤:患者に誤った薬剤を交付した場合ミス:...

[review]保険調剤Q&A

保険調剤Q&A―調剤報酬点数のポイント (平成18年4月版)(amazon)カテゴリー別にQ&A方式での記載となっています。平成18年4月改定での変更点はもちろん、普段の業務で感じる疑問がそのままストレートに載っていることもあり。例えば、「...

「ウェブ進化論」

吹息の徒然日記様の記事「至高の一冊「ウェブ進化論」」を拝見して、衝動的に購入したのが3月末。まとまった時間がとれず、少しずつ読み進めています。「まだ読み終わってないんかい?」というツッコミは無しで(笑。私にとってネットは情報収集のためのツー...
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