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[review]KAGEROU

話題(?)のKAGEROUを読んでみました。読み終わって、さてブログに書こうかとKAGEROUのレビュー(amazon)を覗いてびっくり。レビューの数もスゴイのですが、それにもまして酷評が多くて驚きました。以下、若干のネタバレがありますので...

[review]神様のカルテ2

前作「神様のカルテ」は36万部のベストセラーになったとのことですが、その第2弾「神様のカルテ 2」を、遅ればせながら読んでみました(ネタバレありですのでご注意ください)。まず、この本を読むに当たっては準備が必要なのですが、そのもっとも重要な...

「今日の治療薬2011」ほか 2011年版書籍

「2011年版」と表示されていても、実は昨年8月出版というような本もあるのですが、年が明けて本格的に出揃ってきました。今日の治療薬2011浦部晶夫/島田和幸/川合眞一 治療薬マニュアル 2011高久史麿
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[review]調剤薬局「ひなた」

薬剤師が主人公となるドラマ、小説というのはほとんど聞きませんが、珍しく薬剤師が主役の小説があるということで、「調剤薬局「ひなた」」を読んでみました。それもそのはず、著者の山村憲司氏は薬剤師の資格を取得しています。氏の様々な経験や思いが、この...

[review]女医が教える 本当に気持ちのいいセックス

今年2010年5月に発売された「女医が教える 本当に気持ちのいいセックス」という本。知ってはいて、しかし躊躇がありそのままになっていたのですが、All Aboutの記事をきっかけに読んでみました。All About健康・医療:誤解だらけ?産...

[review]薬剤師のための添付文書活用ハンドブック

私の大学時代の恩師であります、山村重雄先生が執筆された「薬剤師のための添付文書活用ハンドブック」。「薬剤師のための」と書かれていますように、ターゲットは現場の薬剤師と薬学生が想定されています。amazonのページによりますと、この本は「18...

[review]溝部式薬局「超」整理法 添付文書を上手に捨てる方法、教えます

日経DI薬剤師「心得」帳。川添氏に続く第2弾はファーコスの溝部氏による「溝部式薬局「超」整理法 添付文書を上手に捨てる方法、教えます」です。まずこの本、もちろん誰が読んでも良いのですが、個人的に感じたのは、管理薬剤師あるいは管理薬剤師を目指...

[review]ハイリスク薬の薬学的管理

じほう社の「調剤と情報 2010年 08月号」の臨時増刊号として発売された「ハイリスク薬の薬学的管理」という本。「ハイリスク薬」の考え方が調剤報酬に導入されてからそろそろ半年。その薬学的指導については、おそらく多くの薬局において、悩んだり工...

[review]医薬品・医療衛生用品価格表2010

毎年1回刊行されている薬事日報社の「医薬品・医療衛生用品価格表〈2010(平成22年度)〉」という本なんですが、ご存知でしょうか。こんな本です。創刊58年だということで、かなり歴史のある本なのですが、実は私、「薬価本のちょっとグレードアップ...

[review]体脂肪計タニタの社員食堂

タニタと言えば体重計の会社ですが、そこの社員食堂のレシピが紹介されているのがこの「体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~」という本。時々テレビなんかでも特集されているようですが、タニタに勤務する人はマイ体重計があって、毎...
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