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診療・調剤報酬

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ウラ

薬価改定前の事前購入論争。なぜ上がる薬は批判され、下がる薬はスルーされるのか?

薬価改定のこの時期、3月になると必ずと言っていいほどSNSや業界内で巻き起こる、ある種の「風物詩」とも言える論争がありますよね。みなさんも一度は目にしたこと、あるいは議論に参加したことがあるのではないでしょうか。そう、4月以降に「薬価が上が...
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[日経DI]27日分以下の内服薬調剤管理料が一律10点という衝撃

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。今回の改定で大きなトピックとなるのが、調剤報酬での「ベースアップ評価料」の新設です。純粋に賃上げに使う原資として、明確に「使途が定められたお金」として導入されます。今まで以上に、お金にし...
診療・調剤報酬

[PM]施設基準届け出の憂鬱 ~申請から2か月後に届いた受理通知~

薬剤師・薬学生のための情報サイト「ファーマシストマガジン」の特集コラムに寄稿いたしました。2016年6月も半ば、関東信越厚生局より、薬局に郵便物が届けられました。厚生局からの書類というと、なんとなくそわそわしてしまうという気持ちは、開局して...
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診療・調剤報酬

吸湿性薬剤を含む一包化要件についての解釈を明示(疑義解釈資料その12)

昨日付で疑義解釈資料「その12」が発出されていました。以下は厚生労働省が公表している資料へのリンクです。疑義解釈資料の送付について(その12):厚生労働省保険局医療課(PDF)ちなみに、これまでに発出された疑義解釈資料を含む、診療調剤報酬関...
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処方箋の保存期間は3年と5年のものがある

処方箋に調剤録、薬歴管理簿や麻薬帳簿、また医薬品の購入伝票や譲受、譲渡の記録など、薬局で扱う書類は非常に膨大です。ここに挙げた以外にもまだまだありますね。処方箋の保存期間については、一般的に3年間と言われており、これは結構メジャーなのでご存...
診療・調剤報酬

妥結の報告は「妥結率に係る報告書」と取引契約書が必要

今回2014年の調剤報酬改定で、妥結率の低い保険薬局等に対する適正化が盛り込まれましたね。200床以上の病院と保険薬局に対して、妥結率の実績について報告する義務が課されました。保険薬局に対する内容を見てみますと、妥結率50%以下の保険薬局に...
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2012年度診療報酬改定に伴う疑義解釈(その11)が発出

2013年1月24日付で、厚生労働省保険局医療課より、2012年度診療報酬改定に伴う疑義解釈(その11)が発出されていました。いわゆる「調剤ポイント」についても盛り込まれています。厚生労働省:疑義解釈資料の送付について(その11)(PDF)...
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[H24改定]疑義解釈資料の送付について(その8)

8月9日付で、「疑義解釈資料の送付について(その8)」が発出されています。厚生労働省:疑義解釈資料の送付について(その8)(PDF)調剤報酬点数表関係では、外来服薬支援料と自家製剤加算・計量混合調剤加算に関する解釈が示されています。(問1)...
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[H24改定]疑義解釈資料の送付について(その7)

7月3日付けで「疑義解釈資料の送付について(その7)」が発出されていました。厚生労働省:疑義解釈資料の送付について(その7)(PDF)調剤報酬関連のものはありませんが、一般名処方に関連して、過去の疑義解釈資料の訂正がありますので、その部分を...
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[H24改定]疑義解釈資料の送付について(その5)

6月7日発出の「疑義解釈資料の送付について(その5)」が6月8日に、厚生労働省のサイトにアップされていました。厚生労働省:疑義解釈資料の送付について(その5)(PDF)調剤報酬点数表関係の部分はありませんが、関連する情報を抜粋してご紹介しま...
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[H24改定]疑義解釈資料の送付について(その3)

近畿厚生局のホームページに、「疑義解釈資料の送付について(その3)」が掲載されていました。疑義解釈資料の送付について(その3)(PDF)調剤報酬点数表関係部分のみ抜粋します。
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[H24改定]疑義解釈資料の送付について(その2)

近畿厚生局のホームページに、「疑義解釈資料の送付について(その2)」が掲載されていました。疑義解釈資料の送付について(その2)(PDF)調剤報酬点数表関係の部分を抜粋します。【在宅患者調剤加算】(問1) 在宅患者調剤加算の届出に係る管理・指...
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[H24改定]疑義解釈資料の送付について(その1)

昨日、3月30日付けで平成24年診療・調剤・介護報酬改定に関する「疑義解釈資料の送付について(その1)」が発出されています。調剤報酬点数表関係のみ、抜粋いたします。【基準調剤加算】(問1)基準調剤加算の施設基準の要件に「地域の保険医療機関の...
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「お薬手帳を持つこと」をどういうスタンスで伝えるか

4月の調剤報酬改定を前に、慌ただしい日々が続きますね。先日、お薬手帳を購入しようと某卸に連絡したところ「注文が殺到して入荷未定」という返事が返ってきました。その「お薬手帳」に関してですが、ご存知のように今回の改訂で薬剤服用歴管理指導料との包...
診療・調剤報酬

ハイリスク薬であることを患者にどう伝えるか

4月の調剤報酬改定まであと半月ほど。各地でそれに関する伝達研修会等が開かれているのではないかと思います。私も先日、長野県薬剤師会が開催した研修会に参加してきました。その際に用いられた資料は、厚生労働省のサイトで公表されています。便利な世の中...
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2012調剤報酬改定の主要項目を眺めてみた

ちょっと時間が経ってしまいましたが、来る2012年4月の調剤報酬改定の主要な項目がリストアップされました。今月半ばに、点数が決まる見通しです。厚生労働省:骨子における「重点課題」及び「四つの視点」関連項目(調剤報酬及び後発医薬品の使用促進)...
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2012年 調剤報酬改定の論点として挙げられているもの

来年2012年4月の同時改定まで、残すところ4ヶ月を切りました。調剤報酬についての話題も出てきていますね。中央社会保険医療協議会総会審議会資料|厚生労働省そういえばブログで全く触れていなかったことに気が付きまして、遅ればせながら、論点となっ...
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調剤ポイント問題、「原則禁止」でいよいよ解決へ

ちょうど1年くらい前からですかね、業界を存分に(?)賑わせてきた「調剤ポイント問題」が、いよいよ解決となる見込みです。今日の中医協で議論されたようですね。中央社会保険医療協議会総会審議会資料|厚生労働省薬事日報でも報道されています。【ポイン...
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行政刷新会議「調剤基本料を一元化して24点に」

以前、内閣府行政刷新会議のライフイノベーションワーキンググループ(WG)において、調剤基本料の一元化が俎上に載っていることを話題にしました。2010/11/26 調剤基本料の一元化 さて、何点になるでしょう先日、第9回のWGが開催され、その...
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既収載配合剤4医薬品の投与日数制限が解除に

既にご存じの方も多いと思いますが、中医協において、新薬の処方日数制限の取扱いについて議論されてきました。基本的なラインとしてはこんな内容となっています。○ 新医薬品については、薬価基準収載の翌月の初日から1年間は、原則、1回14日分を限度と...
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厚労省より処方せん様式に関するアナウンス2件

厚生労働省から処方せんに関するアナウンスが2件、出されています。まず1つ目は、9月30日付で出された事務連絡で、「平成22年度診療報酬改定について」のページの中にあります。厚生労働省 平成22年度診療報酬改定について:処方せんの記載上の注意...
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[疑義解釈資料(その3)]ここも見ておくべし

先ほどの記事で「疑義解釈資料の送付について(その3)」の調剤報酬関係部分を挙げましたが、こちらも見ておくべきだろう部分を抜粋します。平成22年度診療報酬改定について:疑義解釈資料の送付について(その3)(pdfファイル)まずは、入院中の患者...
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疑義解釈資料の送付について(その3)

4月30日付けで「疑義解釈資料の送付について(その3)」が発出され、厚生労働省のホームページにもアップされていました。平成22年度診療報酬改定について:疑義解釈資料の送付について(その3)(pdfファイル)今回は調剤報酬に関するものもいくつ...
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後発医薬品調剤体制加算 算定上の留意点

後発医薬品調剤体制加算の算定にあたって、ちょっと分かりにくい部分があるのではないかと思い、ポイントを絞って算定時の留意点を挙げてみました。通常月の流れとしては、算定開始月をn月としますと、直近3ヶ月=(n-4)月~(n-2)月の後発医薬品を...
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[GE調剤体制加算]30%超は全体の1割程度?

後発医薬品調剤体制加算の3区分新設は今回の改定の目玉の一つと言われていますが、では数量ベースで30%を超えて17点を算定できる薬局はどのくらいあるのでしょう。逆に、これまで処方せんベースで30%を超えており、4点を算定していた薬局で、数量ベ...
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平成22年度調剤報酬改定に関するQ&A

日本薬剤師会が、平成22年度調剤報酬改定に関するQ&Aを作成し、公表しています。平成22年3月19日日本薬剤師会平成22年度調剤報酬改定に関するQ&A調剤基本料、後発医薬品調剤体制加算Q.調剤基本料の適用区分の計算にあたっては、時間外加算や...
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在宅患者訪問薬剤管理指導料の見直し

今回の改定で在宅患者訪問薬剤管理指導料の見直しが行われました。改定部分を対比表にしてみましたのでご覧ください。在宅患者訪問薬剤管理指導料の比較(クリックで拡大します)何が変わったのかと言いますと、これまで在宅(自宅)か居住系施設かで分けられ...
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ハイリスク薬の標準的薬学管理指導法

調剤報酬改定の伝達講習会がありまして出席してきました。そこでの内容について、いくつかご紹介したいと思います。今回の改定で、ハイリスク薬に関する薬学的管理及び指導の充実がうたわれました。ご存知かもしれませんが、具体的な中身としましては「特定薬...
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新薬創出・適応外薬解消等促進加算 対象品目一覧

今回の診療報酬改定で試行的に導入された新薬創出・適応外薬解消等促進加算について、先日話題にしました。2010/03/06 新薬創出・適応外薬解消等促進加算とは加算要件を満たしたのは、内服薬 148成分277品目注射薬 138成分257品目外...
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診療報酬改定説明会の動画がYou Tubeに

You Tubeに厚生労働省の公式チャンネルがあるのはご存じの方もいらっしゃるかと思います。You Tube:厚生労働省チャンネルそこに、診療報酬改定説明会の動画がアップされていました。埋込みはできませんので、一覧へのリンクを貼っておきます...
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