後発医薬品の全規格収載(先発品にある規格を全て揃える)の通達が出されて以降、後発医薬品メーカー同士の協力もありましたが、242品目が姿を消すことになるのでしょうか。
ジェネリック医薬品の全規格収載‐242品目が揃えられず(薬事日報)
度々言われてきたことですが、後発医薬品メーカーのいわゆる「売り逃げ」「オイシイところ取り」に対しては非常に批判が大きかった部分があります。
後発品メーカーは企業としてそういった部分に応えなければならないところは大いにあるでしょう。しかしこういった措置が後発医薬品メーカーの淘汰にも一役買うことになりそうです。
逆のパターン、例えばプレドハン錠2.5mgやフロセミド錠10mg「NP」といった後発医薬品にしかない規格ですが、先発メーカーに対して特に発売の圧力がかかるといったことはないのでしょうかね。
[GE]全規格収載により242品目が姿を消す
後発医薬品・銘柄変更可調剤
新着記事