GIGAZINEといえばご存じの方も多いと思いますが、ITからミスドの新製品まで、幅広い話題を扱っているサイトです。
そのGIGAZINEが、何と、抗インフルエンザ薬「イナビル吸入粉末剤20mg」を入手し、当ブログ顔負けの製品レビューをしています。
GIGAZINE:タミフルの5分の1の回数で治療できる、純国産の抗インフルエンザ薬「イナビル吸入粉末剤20mg」を入手しました
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101024_flu_inabiru/
今回特別に数セット入手することができたので、実物や使い方マニュアルをじっくり見てみることにしました
ということで、写真にあるだけでも3セット。これをどのように入手したのか、薬局で働く人間としてはそっちの方が気になってしまいますね。
記事にするくらいなので、正規のルートで手に入れた物なのでしょう。もしかすると、GIGAZINE編集部には医師か薬剤師がいるのかもしれません。
ちなみに、
「要処方」なので薬局では扱えません
と書かれていますが、正確には「処方せん医薬品」に該当するので、処方せんがあれば薬局でお渡しすることが可能なお薬ですね。OTC医薬品のように購入することはできませんが。
パッケージを見ますと、未だに「要処方」という書き方をしているんだなと、ちょっと驚きました。今はみんな「処方せん医薬品」と書かれているのかと思ったのですが、そういうわけでもないんですね。
そういえば、イナビル吸入粉末剤20mgの新発売記念として、microSDカードリーダーが作成されたようです。
上の部分が外れるようになっていて、USBの挿し込み口が現れます。
結構細かいところまで作りこまれています。
新型インフルエンザの企業対策


コメント
私も昨日この記事を見て
どうやって手に入れたのだろうと思いました。
いま見に行ってみると、微妙に文面が変わっていますね。
見せてもらったって書いてあるにしては
パッケージあけて、封印シールもやぶっちゃてるし
なんとなくあやしい^^;
くま先生のところで言うことじゃないですが。
トラックバックも削除されてますね。
やっぱ何かマズイ事でもしてたんでしょうか
「入手した」という当初の記事は「なかったこと」になっちゃってますね。
>皆様
コメントありがとうございます。
記事を見に行きましたら、見事に直ってますね。入手経路に問題があったことをうかがわせます。
ただ、こういう直し方をすることについては、読者からの信頼が得られるのかどうか、考えなければならないと個人的には思います。
こちらとラベルが違いますね、それが何を意味するのか…ここで言う事ではありませんでしたね、失礼しました。
しかし、薬剤を無駄にするのはいかがなものかと思いますね。
>通りすがり様
コメントありがとうございます。
当該記事の添付文書の写真。細かいんですが、たぶん承認前のものだと思うんですよね。右上の薬価収載などが書かれている部分が空欄になっています。
ま、あまり詮索してもいけませんが…(苦笑