Google Mapで見る豚インフルエンザの発生状況

スポンサーリンク

豚インフルエンザの発生状況が記されているGoogle Mapです。
H1N1 Swine Flu – Google Maps


View H1N1 Swine Flu in a larger map

H1N1 Swine flu in 2009
Pink markers are suspect
Purple markers are confirmed
Deaths lack a dot in marker

ピンク色のものは豚インフルエンザ感染の「疑い」が、紫色は豚インフルエンザが「確認」されたものがマーカーでポイントされています。それからそのマーカーの中に黒い点がないものが、死亡者が出ているところですね。
全体で見ますと分散しているようにも見えますが、マップを拡大するとどれだけ発生しているかというのがよく分かります。

Anout us

このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
詳しくはこちら

くま☆をフォローする

コメント

  1. ぽんた より:

    ニュースは熱いですが・・・・皆様の書き込みがあまりないという事は・・・・別に対策はとられてないんですよね・・・・?
    田舎にいると、へえ・・・・そうなのかなあ・・・ですが・・・
    そんなことではいけない!って方いらしたらご指導ください。

  2. kitten より:

     とりあえず、情報収集だけはやってます。
    今の段階でできることって、多くないです。
     まだ、わからないことが多すぎますし、
    幸い、日本で深刻な事態になるには、
    まだまだ時間がかかると予想していますので。
     もう少し時間が経てば、見えてくるものもあるかと。
     今のところ、「心の準備」だけです。(苦笑)

  3. くま☆ より:

    >お二方
    コメントありがとうございます。
    警告レベルがフェーズ4に引き上げられたことで、タミフルやリレンザの流通には影響が出ているようですね。
    某卸MS氏から聞いた話ですと、各支店の在庫は全て本部へ戻すとかで、タミフル、リレンザとも入荷の目処が立たないようです。

  4. さつき より:

    「新型インフルエンザ」と厚労相が明言したのですから、行政の備蓄に手をつけるべきですよね?
    ていうか、そもそも院外に処方箋出されるの困ります。
    当薬局は成田に近いので、鳥インフルも含め海外からの感染症には注意していますが、今回は鳥インフルに準じた警戒をしているだけですね。
    一年中サージカルマスクは着用しているので、パンデミックの際にはこれをN95に変えるくらいしか実際できませんよね。

  5. くま☆ より:

    >さつき様
    今回の卸の措置が独自のものなのか行政の命によるものなのかは分かりませんが、新型インフルエンザに用いないのであれば「何のための備蓄なのか?」という話に当然なりますよね。

タイトルとURLをコピーしました