日経DI [日経DI]薬剤の一部自己負担増の議論を巡る現場の懸念 DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。こうした選定療養としては、例えば紹介状がなく病院を受診した際の負担や先進医療を受けた際の負担などに導入されています。その一方、今回検討されている後発品との差額の自己負担について... 2023.11.30 日経DI
日経DI [日経DI]処方医への問い合わせと疑義照会は別物 DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 PBPM(プロトコルに基づく薬物治療管理)というと、「疑義照会の簡素化」というワードがセットになって言われることが多いですが、これはちょっと違うと思っています。続きは以下のリ... 2023.11.17 日経DI
日経DI [日経DI]公正取引委員会からの突然の郵便物で思うこと DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。改定の議論が始まると、どうにもお金の話ばかりで、厚生労働大臣の諮問機関としての役割が忘れられているように思います。利権や保身といった一部の人のためではなく、本当に国民のこと、将... 2023.11.10 日経DI
日経DI [日経DI]鎮咳去痰薬の増産支援と言われても・・・・・・ DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 行き着くところ、保険償還を限定しなければなりません。本当に医療が必要なケースを見極めると言い換えてもいいでしょう。薬価収載取りやめは言い過ぎにしても、同じ咳止めを使うにしても... 2023.11.04 日経DI
日経DI [日経DI]この現状は国民皆保険制度の綻びではないか DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。医療の多くが薬物治療を抜きに語れない現状、その薬物治療に必要な医薬品が手に入らないということは、既に等しく医療が受けられない状態に他なりません。実は国民皆保険の破綻は、このよう... 2023.10.30 日経DI
日経DI [日経DI]日医が問題視するAGについて私の提案 DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 去る2023年10月6日、「医療用医薬品不足の現状と問題点」と題して、日本医師会常任理事の宮川政昭氏が記者会見を行いました。私は会見を直接傍聴したわけではありませんが、会見時... 2023.10.20 日経DI
日経DI [日経DI]薬局からMRへの「情報提供」について思う DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 私たち薬剤師が業務上、情報をやり取りする相手の1人として、製薬企業のMR(医療情報担当者)がいます。コロナ禍を経て、薬局へ訪問いただく機会も少しずつ増えてきていますが、MRを... 2023.10.17 日経DI
日経DI [日経DI]頑張って薬を手配するのはやめるという選択 DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 読者の皆さん──薬局の薬剤師はもちろん、卸の営業担当者も含めて──、「『何としてもお薬を手配する』というのをやめましょう」とあえてお伝えしたいと思います。これまで何度も書いて... 2023.10.05 日経DI
日経DI [日経DI]2024年度改定を前に考えたい、薬歴という虚像 DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 薬歴の業務負担の大きさは、薬局で働いている薬剤師であれば身をもって感じていることでしょう。薬歴の記載だけのために約3割弱の薬剤師が残業していると言われていて、「薬剤服用歴等の... 2023.09.26 日経DI
日経DI [日経DI]供給不安による代替薬変更に応じない医師 DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 医薬品の供給不安、もう日常の風景として当たり前になっていますね。処方された医薬品の入手が難しく、やむなく処方医に問い合わせて変更を依頼しなければならないケースも少なくありませ... 2023.09.21 日経DI