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日経DI

[日経DI]調剤報酬の議論で感じる「細分化」の流れ

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。評価軸はさらに増え、細分化は進んでいく可能性が高いでしょう。地域、立地、機能、連携の度合い。評価するための要素はいくらでもあります続きは以下のリンクからご覧ください。
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[日経DI]人と人が向き合う価値を提供する年にしたい

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。心理学に「ザイオンス効果」という概念があるのをご存知でしょうか。人は、何度も接触する相手やものに対して、理由がはっきりしなくても親近感や好意を抱きやすくなるというものです。続きは以下のリ...
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[日経DI]営業時間短縮の波が医療にも及んでくる未来

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。これまでは「なぜ医師は時間外に対応しないのか?」と言われていたのが、これからは「なぜ薬局の薬剤師はこんな時間に問い合わせをしてくるのか?」と言われる時代に入るというわけです続きは以下のリ...
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[日経DI]軽い謝罪ができる人が少しうらやましい

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。軽い謝罪ができる人を少しうらやましく感じることがあります。深刻になり過ぎず、場の空気を悪くせず、それでいて必要な修正はきちんとする。そうした振る舞いは、誰にでもできるものではありません。...
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[日経DI]調剤報酬の議論で出てきた「連座制」という言葉

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。そもそも連座制は何の用語かご存じでしょうか。 そう、連座制は本来、公職選挙法で「組織の誰かが悪いことをしたとき、候補者本人にまで責任を負わせる」ための“懲罰的”な制度です。その言葉が調剤...
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[日経DI]かかりつけは制度化すべきではなかったのでは

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。2025年11月28日の中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、かかりつけ薬剤師のノルマ問題が取り上げられました。「ノルマ」と聞けば確かに響きは悪く、批判したくなる気持ちも分かります。し...
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[日経DI]「株式会社による薬局経営」に関する私の考え

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 「医療は非営利である」 この言葉、現場で働く薬剤師なら一度は聞いたことがあると思います。自身の利益ではなく患者の健康を最優先にすべき——という理念を示す、美しいフレーズです。しかし、S...
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[日経DI]医師の診療に同行、私の場合は

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 既にご存じの方も多いと思いますが、先日の中央社会保険医療協議会(中医協)では「薬剤師が医師と同時に患者宅を訪問すること」について議論がなされました。薬剤師が診療の場により深く関わる仕組...
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[日経DI]「薬局の集約化」が本当に解決策になるのか

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 2025年11月5日、財務省の財政制度等審議会財政制度分科会で公表された資料に並んでいたのは「調剤技術料が伸びている」「薬局の数が増えている」──。論調としては調剤報酬の適正化や薬局の...
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[日経DI]業務の全てに効率や意味を求めてしまっていませんか

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 最近、ちまたでよく聞く言葉に「コスパ」「タイパ」があります。このコラムでも何度か触れてきましたが、現代は「いかに効率よく生きるか」、そして「いかに意味のある時間、意義あるひと時を過ごす...
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[日経DI]医療現場も社会も必要なガス抜き

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 「ガス抜き」という言葉に、どんな印象を持ちますか。多くの人は「その場しのぎ」「根本的な解決になっていない」「逃げ」といったネガティブなイメージを思い浮かべるのではないでしょうか。続きは...
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[日経DI]決して無視できない細かいコストの話

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 薬局を運営していると様々なコストがかかります。物を購入したり、サービス提供の対価として支払いを行ったりした場合は帳簿に残るので分かりやすいのですが、そうではない、「目に見えないコスト」...
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[日経DI]最近思う「薬剤師として働いてほしい」

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。これを読んでいる薬剤師の皆さんに質問です。もし転職をしようと思った時、あるいは管理薬剤師でなければ副業をしようと思った時、どんな仕事を探しますか。 恐らく多くの方が、真っ先に「薬剤師の仕...
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[日経DI]「情報を飲む」患者に私たちがすべきこと

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。患者さんは薬という物質を服用しているのですが、その体験は薬効成分そのものだけで決まるわけではありません。薬剤師や医師からの説明、テレビCM、インターネットの評判、価格の印象──そうした「...
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[日経DI]性能のいい車に乗った時のデジャブ

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。実態は、やや言葉が過ぎるかもしれませんが、機械の処理を追認しているだけ。監督というより、むしろ“機械に使われる人”になってはいないでしょうか続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「...
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[日経DI]8年要した緊急避妊薬、たった半年のED治療薬

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。緊急避妊薬(レボノルゲストレル)の市販化がようやく了承されたかと思えば、わずか数週間後にはED治療薬(タダラフィル)のスイッチOTC化も了承されました続きは以下のリンクからご覧ください。...
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[日経DI]「開局で年収1000万円」は響かない時代

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。勤務薬剤師として1000万円に届く可能性はゼロではないにしろ、現実的には非常に厳しい道です。だからこそ「開局すれば1000万円」という言葉が独り歩きしてしまうのかもしれません続きは以下の...
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[日経DI]必要なことでも「痩せましたか」は聞きにくい

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。薬局の現場にいると、患者さんとの会話の中でどうしても外見の変化に触れる場面に出会うことがあります。それは時に健康状態と直結しているからです続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬...
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[日経DI]緊急避妊薬の市販化に当たっての私見

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。販売制度の中で、個人的に引っかかる部分が「面前服用」です。薬剤師の前で利用者に服薬を確認させる仕組みですが、有効性・安全性確保の目的とはいえ、現場の一薬剤師の感覚ではありますが、課題があ...
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[日経DI]ヘパリン類似物質外用液の新区分は誰のため?

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。有効成分が同じとはいえ、水性と乳剤性とでは使用感が異なるため、この区分には一理あるとも思えます。しかし現場で働く薬剤師の率直な感想としてひと言で言うとすれば、これはまさに“制度のための制...
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[日経DI]施設基準の届出報告をオンラインでやってみた

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。今回私は、初めてオンラインで施設基準の届出状況等の報告をしてみましたので、使用感などについて共有したいと思います続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:施...
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[日経DI]「パスワードは2カ月ごとに変更」に異議あり

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。パスワードを定期的に変更している薬局も多いのではないかと思います。しかしこのルール、果たして本当に“安全”なのでしょうか続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょ...
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[日経DI]葬儀社の対応に見たプロの流儀

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。死という非常にセンシティブなことをビジネスにするというのは、なかなか大変な部分があるというのは容易に想像できます。それを感じたのが“拾骨の儀”つまり火葬をした後に骨を骨壷に納める際の葬儀...
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[日経DI]期限切れ保険証巡る国の姿勢に疑問

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。国は期限が切れた紙の保険証を持参しても受診できるよう、そして窓口で10割負担を求めないよう、通知を出していますよね。個人的にはこの運用に対して、大きな不信感を持っています続きは以下のリン...
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[日経DI]参議院選挙が終わり一薬剤師として考えたこと

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。今回は選挙において、薬剤師免許がある議員(いわゆる薬剤師議員)に投票することについて、考えてみたいと思います。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:参議...
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[日経DI]期限切れ処方箋についてAIに聞いてみたら

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 「期限切れの処方箋を調剤するのはダメ?」 私たちの業界の中ではよく問題になり、そしてそれに関して通知も出ていますよね。本当に困ってというよりは、この問いに対してAIはなんと返答するのだ...
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[日経DI]「後発品不足解消は2029年」との見通しを耳にして

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。製薬企業、製薬業界を守ることが求められる局面です。その一方で、薬価などの外的な要因だけではなく、製薬企業、製薬業界が自らの首を締めてきたという現状もあるのではと考えています。続きは以下の...
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[日経DI]医療機関との関係性をゆがめる手数料ビジネス

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。薬局とクリニックの関係も変わってきていると言えますが、そんな中、形を変えて、言い換えれば制度上や見かけ上は問題がないような仕組みが構築され、まだまだ不適切な関係が続いていると思われるもの...
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[日経DI]「母屋と離れ」だから成り立ったビジネスモデル

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。薬局は下請け的な立場だから“川上”に当たる処方箋発行元のクリニックに便宜を図るのが当たり前であり、そうした中で薬局はクリニックの付属施設くらいにしか考えていない人も少なくない続きは以下の...
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[日経DI]「母屋と離れ」に例えられた医療機関と薬局の話

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 「母屋でお粥をすすっているのに、離れですき焼きを食べている」 この言葉、もともとは財務大臣だった塩川正十郎氏が一般会計と特別会計について発したものですが、私たち薬剤師にとってはまた別の...
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