[サイトリニューアル]記事URLが変更になりました。旧URLへのアクセスはトップページへ転送されます。お探しの記事は「サイト内検索」をご利用ください。
スポンサーリンク
後発医薬品・銘柄変更可調剤

テプレノンの後発品に効能・効果追加

先発医薬品と後発医薬品で効能・効果に違いがあるケースというのはいくつかありますが、この度テプレノンの後発医薬品に効能・効果の追加が行われたようです。ちなみにご存知だとは思いますが、テプレノンの先発医薬品はエーザイのセルベックスカプセル50m...
ウラ

イメージが薬効に直結してしまう

注射用カリウム製剤の使用目的は「ビタミン補給」「滋養強壮」?(薬事日報)薬局で扱う注射剤は限定されており「アスパラ」と名のつく注射剤は置いていませんが、内服製剤でも「アスパラK錠・散」があります。田辺製薬のOTC薬のブランド「アスパラ」が影...
ウラ

要望にどこまで応えるべきか

処方せんをお持ちになった患者さんから様々な要望が出てくることがありますが、それにどこまで応えるべきなのか。時々考えます。例えば以下のような処方。----------------------------------------ムコダイン錠25...
スポンサーリンク
後発医薬品・銘柄変更可調剤

ノルバスクとアムロジンの同等性

後発医薬品へ変更する際、問題となることの一つに「生物学的同等性」があります。後発医薬品はそれを担保するために定められた試験を行っています。一方、先発品で一物二名称と言われる形態があります。主成分は同じだけれども販売名を変えて、異なるメーカー...
ウラ

8億7000万円は妥当か

「発明の対価」8億円求め提訴 塩野義製薬に元社員(FujiSankei Business i.)クレストール(一般名:ロスバスタチンカルシウム)の発明に対しての特許料として8億7000万円を求める訴えを起こしたということです。YAHOO!J...
ウラ

処方せんコピー添付廃止で不正請求が増加?

調剤で2000点を超えるレセプトについては処方せんのコピーを添付して提出する、というのがそれまでの決まり事でしたが、2006年4月請求分からその必要がなくなりました。以前の記事はこちら。2006/03/16 処方せんのコピー添付廃止!「月初...
ウラ

塩野義製薬が「ペラミビル」のライセンス契約締結

この時期に発表するのはやはり何かの意図があるのでしょうか。塩野義製薬が抗インフルエンザウイルス剤「ペラミビル」のライセンス契約を締結したとのことです。バイオクリスト社との抗インフルエンザウイルス剤「ペラミビル」に関するライセンス契約締結のお...
ウラ

調剤「補助」行為は認められる?

日本薬剤師研修センターのHPに巻頭言というページがあります。毎月色々な分野の方が書いておられますが、先月は弁護士の三輪亮寿氏が書いておられました。法的に見た薬剤師職能存立のための7か条ちょっと気になるのは1番目のところです。引用いたします。...
日記

リンク、引用、転載について

いつも「薬局のオモテとウラ」をご覧いただきありがとうございます。情報はできるだけ多くの方と共有したいと考えています。しかしながら以下の点にご留意いただきたくお願いいたします。○ リンクについて当ブログへのリンクは基本的にフリーです。ご自由に...
オモテ

タミフルは万能薬ではない

インフルエンザというと即ちタミフル服用が既定路線となっている感がありますが、多くの場合においてタミフルを服用しなくてもインフルエンザは治癒します。そのことを考えますと、実はタミフルは「服用しなくてもいい薬」とも言えます。でも現実には、受診を...
スポンサーリンク