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[日経DI]開局時間外に来局する患者をどう思いますか

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。開局時間前の来局をネガティブに捉える人もいるのではないかと思います。声をかけずに定刻になるまで待ってもらえばいいというのももちろんアリでしょう。待ってもらうのではなく、先に案内する判断を...
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[日経DI]薬局により異なる調剤報酬をどう考えるか

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。医療経済実態調査によって得られた薬局の収支の状況などを見て、規模や立地に応じて、効率よく運営されている薬局では点数を低く抑えられているのが実情です続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷...
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[日経DI]人による価格の違い、あなたはどう考えますか

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 「同じものを買うのに価格が違うなんて不公平だ!」と憤る人がいるかもしれません。同じもの・サービスが提供されるのであれば、それに対する価格も同じであるのが当たり前だと多くの人が考えていて...
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[日経DI]自分の意見を発信している薬剤師に伝えたいこと

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。ネット上で意見表明し、そしてそれをきっかけに議論されることによって、納得する人が増えればそれは受け入れられますし、そうでなければボツになるものもあるでしょう。自分たちでそうした合意形成が...
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[日経DI]自分がいないと本当に職場は回らないのか

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。あの大谷選手が産休を取る、数日間試合に出なくても何とかなることを考えますと、少なくとも私自身が思っている「自分がいなければ!」は、だいぶ自意識過剰なのではないかと思うのです。続きは以下の...
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[日経DI]「何でも説明」の風潮に疲弊していませんか

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。私たちが分かりやすい価値を提供することは大切なことです。でも個人的には、詳しく説明すればするほど良しとされる風潮に疑問を感じることがあります。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の...
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[日経DI]マイナ保険証受け付けを巡る薬局の悲哀

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 ここ最近、毎月25日ごろになるとソワソワすることがあります。社会保険診療報酬支払基金からの「マイナ保険証利用率のお知らせ(一部略)」メールに、直近3カ月のマイナ保険証の利用率(レセプト...
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[日経DI]薬局現場から声を上げることが大事

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 既に報道されていますが、2025年4月17日、改正医薬品医療機器等法(薬機法)の法案が衆議院を通過しました。4月21日現在は参議院で審議中ですがこの改正薬機法の付帯決議が“てんこ盛り”...
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[日経DI]薬価改定の影響で散見される逆ザヤ品にため息

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 この4月になって変わったことの1つに、医薬品の納入価格の上昇があります。中間年の薬価改定があったため、薬価はもちろん、薬局への納入価格が変わることは承知していたのですが、薬局経営者の立...
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[日経DI]患者の所得情報が見えてしまう!見直すべきでは

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。もちろん、具体的な金額は分かりませんが、所得区分で「53万円以上」「26万円以下」「低所得者」など、おおよそのところが分かってしまうわけです続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「...
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[日経DI]長期収載品問題のその先を想像してみた

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。これはあくまで個人的な予想に過ぎませんが、選定療養の制度はまだまだ序の口、これからが制度の本領発揮だと思っています。長期収載品に限らず、また負担割合も細かく設定されるなど、今後もっと複雑...
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[日経DI]選定療養から外れる長期収載品で新たな悩み

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 この4月の改定を機に薬価が変わることはご存じの方も多いと思いますが、もう1つ注意しなくてはならないことがあります。長期収載品の選定療養の対象が変更になりますよね。過日、長期収載品の対象...
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[日経DI]お薬手帳コラボ問題の迅速対応に思う

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。このタイミングで転売されるということは、一般の人が出品しているものもあるでしょうが、業界関係者、もっと言ってしまえば、日本薬剤師会の会員が行っている可能性もかなり高いのではないかと推測さ...
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[日経DI]DX化なのにやっているのは結局アナログ

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 私たちの業界に目を向けてみますと、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)、薬局DXと言われて久しいですが、他の業界に比べると後れを取っているのではないかという印象です。続きは以下...
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[日経DI]供給不安で先発品調剤、自己負担増に不満の患者

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。患者自身は後発品を希望していたにもかかわらず、流通の問題から先発品の提供となり、その結果、自己負担額が増えることになってしまったのです。その際にこんなことを言われました。続きは以下のリン...
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[日経DI]抗インフルエンザ薬返品の原因は薬局のせいですか

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。ここにきて返品が多くなったことが問題視され、「医薬品が足りないのではなく、薬局や医療機関による買い占めではないか」という批判の声も聞こえてきます。今回はこの問題について考えてみたいと思い...
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[日経DI]テオドール巡る企業、学会の動きに思うこと

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。決して言葉尻を捉えるつもりはありませんが、学会が出す声明が「製造継続のお願い」ではなく「承諾できない」という表現にそもそも違和感を抱きました。このような声明を出すよりも、テオドールの代替...
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[日経DI]零売の訴訟を巡って考えた通知や事務連絡の存在

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 既に多くの方がご存じだと思いますが、去る2025年1月17日、医療用医薬品の販売(いわゆる零売)の規制を巡って、薬局が国を相手に訴訟を起こしました。詳細は別記事に譲りますが、個人的に大...
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[日経DI]「見事!」と思った地域ケア会議の出来事

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先日、地域ケア会議に出席しました。看護師、ケアマネジャー、医師など多職種が出席し、グループワークも開催されるので、その重要性は認識しつつも正直に白状するとややおっくうさを感じながら、仕...
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[日経DI]最低薬価引き上げの影響を考えてみた

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 来たる4月に2025年度薬価改定が実施されます。いわゆる中間年改定で、基本的に薬価のみが見直されるものですが、その中で最低薬価の3%引き上げが中央社会保険医療協議会(中医協)で決まりま...
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[日経DI]高額薬剤で薬局が苦しむ時代

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。薬局は常に医薬品の問題に直面していると言っていいでしょう。長く頭を悩まされているのが医薬品の供給不安の問題です。同時に、高額薬剤が薬局、特に薬局の経営面に及ぼす影響が大きくなってきていま...
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[日経DI]休暇で訪ねた石垣島で得られた気づき

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 2025年になりましたね。21世紀も既に四半世紀、令和も気がつけば7年。時がたつのは早いものです。本年も「薬剤師的にどうでしょう」をよろしくお願いします。続きは以下のリンクからご覧くだ...
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[日経DI]薬局薬剤師的に印象深い出来事の振り返り

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 2024年も残すところあとわずかですね。今年最後の本コラム、この1年を振り返ってみようと思います。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬局薬剤師的に...
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[日経DI]保険会社の飛び込み営業に気づかされたこと

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 薬局に入ってくる人で利用者でない方というのはなんとなく雰囲気で分かるのですが、その人もそうでした。60代と思しき女性が差し出したのは処方箋ではなく、外資系保険会社の肩書きがある名刺でし...
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[日経DI]選挙のSNS戦略について思うこと

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。2024年は総選挙や話題の地方選挙も行われ、「SNS戦略」が注目を集めましたね。私は政局だったり、その裏にある人間模様にとても興味があるので、そういう意味ではとても“忙しい”1年でした。...
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[日経DI]選定療養開始から2カ月で実感していること

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 2024年10月より医薬品の選択に際して選定療養が導入され、2カ月あまりが経過しました。読者の皆さまの薬局ではどのような状況でしょうか。導入直後はもちろんですが、長期処方の患者さんへの...
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[日経DI]供給不安の改善に2~3年かかると言われて

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 医薬品の流通状況が悪化して久しいですね。当初、「供給改善には2〜3年かかる」と言われてきたわけですがその2~3年がゆうに過ぎ、むしろそれが常態になっていますね。個人的には、以前の状態に...
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[日経DI]モイゼルト軟膏の出荷調整に思うこと

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。理由としては、「需要の増加に十分な対応ができない」と記載されています。そんなに急激に需要が増大したのかは分かりませんが、メーカーのリリースを見てみますと、第一報「需要増」→第二報「自社の...
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[日経DI]その時々の対応が関係性を築いていく

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 また、別件ですがあるサービス導入の話を進めていた時のこと。様々な事情から導入が難しいとなった途端、先方からの連絡が途絶えました。もちろんビジネスなので、お金を産まないのであればそういう...
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[日経DI]現場のつぶやきを不平不満と言われる残念さ

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 厚生労働省保険局医療課の薬剤管理官として2024年度調剤報酬改定を仕切った安川孝志氏が、2024年11月3日に開かれた日本薬局学会学術総会での講演で、薬剤師業務の評価に対して「不平不満...
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