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[日経DI]マイナ保険証受け付けを巡る薬局の悲哀

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 ここ最近、毎月25日ごろになるとソワソワすることがあります。社会保険診療報酬支払基金からの「マイナ保険証利用率のお知らせ(一部略)」メールに、直近3カ月のマイナ保険証の利用率(レセプト...
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[日経DI]薬局現場から声を上げることが大事

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 既に報道されていますが、2025年4月17日、改正医薬品医療機器等法(薬機法)の法案が衆議院を通過しました。4月21日現在は参議院で審議中ですがこの改正薬機法の付帯決議が“てんこ盛り”...
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[日経DI]薬価改定の影響で散見される逆ザヤ品にため息

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 この4月になって変わったことの1つに、医薬品の納入価格の上昇があります。中間年の薬価改定があったため、薬価はもちろん、薬局への納入価格が変わることは承知していたのですが、薬局経営者の立...
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[日経DI]患者の所得情報が見えてしまう!見直すべきでは

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。もちろん、具体的な金額は分かりませんが、所得区分で「53万円以上」「26万円以下」「低所得者」など、おおよそのところが分かってしまうわけです続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「...
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[日経DI]長期収載品問題のその先を想像してみた

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。これはあくまで個人的な予想に過ぎませんが、選定療養の制度はまだまだ序の口、これからが制度の本領発揮だと思っています。長期収載品に限らず、また負担割合も細かく設定されるなど、今後もっと複雑...
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[日経DI]選定療養から外れる長期収載品で新たな悩み

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 この4月の改定を機に薬価が変わることはご存じの方も多いと思いますが、もう1つ注意しなくてはならないことがあります。長期収載品の選定療養の対象が変更になりますよね。過日、長期収載品の対象...
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[日経DI]お薬手帳コラボ問題の迅速対応に思う

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。このタイミングで転売されるということは、一般の人が出品しているものもあるでしょうが、業界関係者、もっと言ってしまえば、日本薬剤師会の会員が行っている可能性もかなり高いのではないかと推測さ...
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[日経DI]DX化なのにやっているのは結局アナログ

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 私たちの業界に目を向けてみますと、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)、薬局DXと言われて久しいですが、他の業界に比べると後れを取っているのではないかという印象です。続きは以下...
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[日経DI]供給不安で先発品調剤、自己負担増に不満の患者

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。患者自身は後発品を希望していたにもかかわらず、流通の問題から先発品の提供となり、その結果、自己負担額が増えることになってしまったのです。その際にこんなことを言われました。続きは以下のリン...
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[日経DI]抗インフルエンザ薬返品の原因は薬局のせいですか

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。ここにきて返品が多くなったことが問題視され、「医薬品が足りないのではなく、薬局や医療機関による買い占めではないか」という批判の声も聞こえてきます。今回はこの問題について考えてみたいと思い...
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