[review]Drugs-NOTE 2013

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Drugs-NOTE2013

Drugs-NOTEといえば、2011年版発売の際にキャンペーンをやっていまして、その際にモニターとして使わせていただいたのですが、2012年版は使っていませんでした。この度、2年ぶりに手にとって見たのですが、かなり充実した内容となっていたのでご紹介しましょう。
Drugs-NOTE本体はご覧のように赤と黒のラインが中央にあるのですが、実際にはこんな帯が付けられて販売されているのですね。
Drugs-NOTE2013
そしていきなり本題からずれるのですが、個人的にものすごく気になったのが「ニャー」。
Drugs-NOTE2013
「に、ニャーとは一体?」……。表紙をめくって見たところ、答えがありました。


そこにいたのは、ネコでした。実はこのキャラクター、2011年版当時から既に存在していました。まさかここまで引っ張るとは思いませんでしたが(笑)。
Drugs-NOTE2013
話が横道にそれましたが、2013年版の特徴としては、一部医薬品ながらもTmax、T1/2の記載があることと、一般名処方に対応したことのようです。「ざっくり」がどの程度なのか気になりますが…(苦笑)
そしてこの帯、なんとしおりになるような工夫がされていました。
Drugs-NOTE2013
しかもこのネコ、なんとプリンの上に乗っかって、更に頭にさくらんぼを乗せています!かなり大胆なネコです。
Drugs-NOTE2013
片方の眉毛?が見えないので、ホクロみたいになってます
そして中身を見るより先に、しおりを作ってみました。なかなかの出来栄えです。
Drugs-NOTE2013
早速Drugs-NOTE 2013に挟んでみますが…、これではせっかくのネコが見えません。
Drugs-NOTE2013
かと言って、これだとしおりがやや出過ぎていて不自然です。
Drugs-NOTE2013
個人的にはこのくらいがベストだということで落ち着きました。
Drugs-NOTE2013
肝心の中身ですが、アイミクスやアミティーザといった新薬もモチロン掲載されています。商品名の横に一般名の記載もあり、「細」「錠」「カプセル」といった具合に剤形の記載もあります。
各薬剤の用法や注意、禁忌なども簡潔に示されていて、更にそれぞれの下部にある添付文書以外の情報が、なかなか楽しいですね。
先日紹介しましたポケット医薬品集 2013年版が、完成されたものだとするならば、こちらのDrugs-NOTEは、自分で完成させる医薬品集、といったところでしょうか。
Drugs-NOTE2013

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Anout us

このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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