先日お知らせしましたTITVの「実のある6年制」、昨日放送でしたがご覧頂きましたでしょうか。アーカイブは近日中にアップされると思いますが、一足先に、当日の収録の様子と普段見ることのできないスタジオの裏側をご紹介します。
こちらがスタジオ全景。出演者が並ぶところです。

一応台本も用意されていますが、「進行表」的なものですね。本音トークなので実際の会話は台本には載っていませんし、その場の流れで決まります。

配信をコントロールするPCエリアからスタジオを見たところ。見る人にとってはたまらないものかもしれませんね。

機材の数々。これらを通してTITVが配信されています。


こちらはカメラ。このタイプのものが2台ありました。

LANケーブルが挿さっていて、これを通して遠隔操作を行うそうです。

こちらがメイン(?)のカメラ。これは人がついて操作をするタイプです。

実は映像スタッフにも学生さんが何人かいて、このカメラを操作していたのも学生のスタッフでした。今回の番組は、薬学生はもちろんですが、若いスタッフによって制作されていました。

出演者用のモニタ。配信の様子を確認するためのものです。

これはなんとマイクです!ユニークな形に思わず驚きました。反射した音を拾うので「バウンダリマイク」と言うんだとか。

こちらが照明。かなりの明るさです。とは言え、思ったほど暑くなかったですね。空調が効いていたのか、それともあまり熱を発しないタイプの照明なのでしょうか。

壁にあった「イニシア」のロゴ。

こちらはオンエア時にも確認ができたでしょうか。

日本薬学生連盟(APS)のボード。

まだ誰も着席していません。

オンエア前にマイクをつけました。服の下からボタンの間を通してクリップで止めます。

本体はこちら。ポケットに入れておきました。

日本薬学生連盟の学生さんたち。皆さん、すごく高い意識を持っていて刺激をもらいました。

出演者全員で最後に1枚。スタッフの皆さんにもお世話になりました。

▽ 薬学生のための 計算実践トレーニング帳



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